岩船寺桜見ごろ(3月下旬頃~4月上旬頃)・桜名所

岩船寺桜見ごろ

岩船寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。岩船寺には山桜・枝垂桜など桜の木が植えられ、桜と三重塔などの光景が美しいと言われています。3月下旬頃にはウメ・サンシュユ・ミツマタ・ショウジョウバカマ、4月上旬頃にはツバキ・ミツバツツジ・モクレン・シャクナゲ・シラン・ミヤコワスレも楽しむことができます。(詳細下記参照)

【岩船寺桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
岩船寺桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【岩船寺桜・岩船寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
最寄り駅・バス停・・・岩船寺(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR加茂駅から岩船寺はコミュニティバス当尾線

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【岩船寺桜見ごろ時期・見どころ】
岩船寺は桜の名所です。桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。岩船寺には山桜(ヤマザクラ)・枝垂桜(シダレザクラ)など桜の木が植えられ、桜と高さ約18メートルの三重塔(重要文化財)などの光景が美しいと言われています。岩船寺は関西花の寺二十五カ所の第15番札所で、3月下旬頃にはウメ・サンシュユ・ミツマタ・ショウジョウバカマ、4月上旬頃にはツバキ・ミツバツツジ・モクレン・シャクナゲ・シラン・ミヤコワスレも楽しむことができます。
三重塔は平安時代前期の承和年間(834~847年)に第54代・仁明天皇が真言宗の開祖である弘法大師・空海の甥で十大弟子に数えられた智泉大徳の遺徳を偲んで建立したが、1221年(承久三年)の承久の乱によって焼失し、室町時代の1442年(嘉吉2年)に再建されたと言われています。
山桜はバラ科サクラ属の落葉高木です。山桜は樹皮が灰色で、横に皮目が走り、寿命が長く、樹高が30メートルを超えることもあります。山桜は古くから和歌に詠まれています。なおオオシマザクラ(大島桜)・カスミザクラ(霞桜)・オオヤマザクラ(大山桜)などはヤマザクラ群とも言われています。
枝垂桜は江戸彼岸桜など枝が柔らかい枝垂性品種です。江戸彼岸桜の名称は彼岸の頃に花を咲かせることに由来しています。なお枝垂桜は京都府の府花に指定されています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【岩船寺 歴史・簡単概要】
岩船寺(がんせんじ)・あじさい寺は「岩船寺縁起・1632年(寛永9年)編纂」によると奈良時代の729年(天平元年)に第45代・聖武天皇が夢想により、善根寺(ぜんこんじ)に籠居(ろうきょ)していた僧・行基(ぎょうき・ぎょうぎ)に阿弥陀堂を建立させたのが起源とも言われています。平安時代に真言宗の開祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)とその甥で十大弟子に数えられた智泉大徳(ちせんだいとく)が伝法灌頂(でんぼうかんじょう)を修し、灌頂堂として新たに報恩院を建立しました。その後第52代・嵯峨天皇が智泉大徳に皇子誕生の祈願を勅命し、810年(弘仁元年)に第2皇子(第54代・仁明天皇)が誕生し、813年(弘仁4年)に生母で、嵯峨天皇の皇后・檀林皇后(だんりんこうごう・橘嘉智子(たちばなのかちこ))が本願になって堂塔伽藍が整備され、最盛期に寺塔39坊を誇っていたと言われています。しかし鎌倉時代の1221年(承久三年)の承久の乱によって寺塔の多くを焼失し、1279年(弘安2年)に報恩院を移して本堂にしました。しかし1311年(応長元年)頃の兵火によって失われ、江戸時代前期の寛永年間(1624年~1643年)頃に江戸時代初代将軍・徳川家康、第2代将軍・徳川秀忠らの寄進によって修復されたとも言われています。
岩船寺は真言律宗の寺院です。
*参考・・・岩船寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ岩船寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【岩船寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
岩船寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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