法輪寺芸能上達祈願祭2019/3/10(日程・時間・・・)

虚空蔵法輪寺

法輪寺芸能上達祈願祭

法輪寺芸能上達祈願祭(日程・時間・・・)を紹介しています。芸能上達祈願祭は毎年3月10日に行われています。芸能上達祈願祭では芸能・技芸の上達を祈願します。本尊・秘仏である虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は降臨する際、「種々の芸道に長じ、技芸に上達せんと慾し」などと祈願する者はわが名を称念せよと説いたとされています。(詳細下記参照)

【法輪寺芸能上達祈願祭2019 日程時間(要確認)】
法輪寺芸能上達祈願祭2019は2019年3月10日(日曜日)13:00から行われます。

【法輪寺芸能上達祈願祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町68
最寄り駅・バス停・・・阪急嵐山駅前(徒歩約3分)、嵐山(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から法輪寺は28系統(D3乗り場)阪嵐
*四条河原町からは11系統嵐
*四条烏丸からは11系統嵐
*河原町丸太町からは93系統嵐
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約5分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約10分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)

スポンサーリンク


【法輪寺芸能上達祈願祭 歴史・簡単概要】
法輪寺芸能上達祈願祭(げいのうじょうたつきがんさい)では芸能・技芸の上達を祈願します。本尊・秘仏である虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は降臨する際、「種々の芸道に長じ、技芸に上達せんと慾し」などと祈願する者はわが名を称念せよと説いたとされることから古くから技芸の上達の守護仏として、信仰されてきたそうです。ちなみに虚空蔵とは宇宙のあらゆる物を一切収蔵しているという意味だそうです。なお法輪寺は円蔵寺と金剛証寺と合わせて、日本三大虚空蔵に数えられています。
芸能上達祈願祭では先ず仏事が行われます。その後狂言大蔵流・茂山忠三郎(しげやまちゅうざぶろう)社中による狂言が奉納されます。
狂言は能とともに猿楽を起源とする伝統芸能です。狂言は猿楽の滑稽な物真似(ものまね)を洗練させた庶民的な喜劇・笑劇です。なお狂言は能とともに能楽と言われています。
大蔵流は天台宗の学僧・玄恵法印(げんえほういん)を流祖とし、室町時代後期に金春座(こんぱるざ)で狂言を務めていた大蔵弥右衛門(おおくらやえもん)が起こした狂言の流派です。
茂山家は大蔵流狂言方だったが、8世・茂山千五郎の代である1821年(文政4年)に一時期途絶えました。その後8世・茂山千五郎の弟子・佐々木忠三郎と弟弟子・小林卯之助が大蔵流家元の弟子になり、1825年(文政8年)に佐々木忠三郎が9世・茂山千五郎、小林卯之助が初代・茂山忠三郎として再興が許されました。

【法輪寺 歴史・簡単概要】
法輪寺(ほうりんじ)・虚空蔵法輪寺(こくうぞうほうりんじ)は三光明星尊を祀った葛野井宮(かずいのぐう)があった場所とも言われています。法輪寺は寺伝によると713年(和銅6年)に僧・行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が第43代・元明天皇の勅願によって創建した木上山葛井寺(もくじょうざんかづのいでら)が起源と言われています。木上山葛井寺は国家安穏・万民の繁栄・五穀豊穣・産業の興隆を祈願する勅願所となったとも言われています。829年(天長6年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の高弟・道昌(どうしょう)が本尊・虚空蔵菩薩像を安置し、868年(貞観10年)に法輪寺に名称が改められ、天慶年間(938年~947年)に市聖(いちひじり)と言われた空也上人(くうやしょうにん)が伽藍を修造したと言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、1597年(慶長2年)に第107代・後陽成天皇の勅旨と加賀・前田家の帰依によって再建されました。しかし1864年(元治元年)の禁門の変(元治の大火)によって焼失し、1884年(明治17年)に現在の本堂が再建しました。
法輪寺は真言宗五智教団の寺院です。
*参考・・・法輪寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ法輪寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【法輪寺芸能上達祈願祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
芸能上達祈願祭では本堂内は写真撮影できません。
虚空蔵法輪寺(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る