銀閣寺サルスベリ見ごろ2022

銀閣寺サルスベリ見ごろ(見頃)

銀閣寺サルスベリ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。銀閣寺では銀閣近くに白いサルスベリが植えられ、白いサルスベリと銀閣・銀沙灘・向月台などの光景が美しいと言われています。境内の高台にある展望所(展望台)からは遠くに白いサルスベリと銀閣などを眺めることができます。(詳細下記参照)

【銀閣寺サルスベリ見ごろ(例年)・2022情報】
銀閣寺のサルスベリの見ごろは現在確認中です。ただサルスベリ見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。

【銀閣寺サルスベリ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区銀閣寺町2
最寄り駅・バス停・・・銀閣寺前(徒歩約6分)、銀閣寺道(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から銀閣寺は5系統(A1乗り場)道、17系統(A2乗り場)道、100系統(D1乗り場)前道
*四条河原町からは5系統道、17系統道、32系統前道、203系統道
*四条烏丸からは5系統道、32系統前道、203系統道
*河原町丸太町からは17系統道、204系統道
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約30分)

スポンサーリンク

【銀閣寺サルスベリ見ごろ(例年)・見どころ解説】
銀閣寺はサルスベリ(百日紅)の名所です。銀閣寺のサルスベリ見ごろは現在確認中です。8月下旬頃から9月中旬頃と言われています。
銀閣寺では銀閣(観音殿)近くに白いサルスベリが植えられ、白いサルスベリと銀閣・銀沙灘(ぎんしゃだん)・向月台(こうげつだい)などの光景が美しいと言われています。銀閣寺では近くから遠くにある銀沙灘・向月台・銀閣・白いサルスベリの構図で、写真撮影したり、眺めたりすることができます。境内の高台にある展望所(展望台)からは遠くに白いサルスベリと銀閣などを眺めることができます。
銀閣(観音殿)は1489年(長享3年)に建立され、江戸時代に数度改修されました。銀閣は室町幕府8代将軍・足利義政が1階を心空殿、2階を潮音閣と命名しました。銀閣は1階に地蔵菩薩坐像・千体地蔵菩薩立像、2階に観音菩薩坐像(洞中観音)を安置しています。銀閣は1階が住宅風様式、2階が禅宗様式(唐様)で、宝形造のこけら葺です。
銀沙灘は安土桃山時代以前から造られ、江戸時代の修復の際に拡大したとも言われています。銀沙灘は砂を波形に盛り上げたもので、高さ約35~40センチです。
向月台は安土桃山時代以前から造られ、江戸時代の修復の際に拡大したとも言われています。向月台は砂を富士山型(円錐型)に積み上げたもので、高さ約1.8メートル・底部約3メートル・頂部約1.2メートルです。
サルスベリ(百日紅)はミソハギ科の落葉中高木です。サルスベリは中国南部原産で、唐(中国)の時代に都である長安の紫微(宮廷)に多く植えられ、紫薇と言われました。日本では江戸時代以前に伝わっていたとも言われ、江戸時代中期に本草学者・貝原益軒(かいばらえきけん)作の「花譜(かふ)・1694年(元禄7年)」にその名前が初めて記されています。サルスベリは樹高5~10メートルで、樹皮が赤褐色で、滑らかで薄くはげ、跡が白く雲紋状になります。猿が滑り落ちるほど滑らかという例えからサルスベリと名付けらました。サルスベリは7~9月に枝先の円錐花序(えんすいかじょ)に径3~4センチの紅紫色の6弁の花を咲かせます。ちなみにサルスベリは花が約百日間も長く咲くことから「百日紅」と名付けられたとも言われています。なおサルスベリには花が白色のシロサルスベリ(白百日紅)、淡紫色のウスムラサキサルスベリ(薄紫百日紅)もあります。
●銀閣寺の歴史(創建から現在)を紹介しています。
銀閣寺歴史
●銀閣寺の見どころ(銀閣・東求堂など)を紹介しています。
銀閣寺見どころ

【銀閣寺 歴史・簡単概要】
銀閣寺(ぎんかくじ)・東山慈照寺(ひがしやまじしょうじ)は平安時代中期に天台寺門宗(てんだいじもんしゅう・寺門派)の宗祖である智証大師(ちしょうだいし)・円珍(えんちん)が創建し、寛仁年間(1017年~1020年)に天台座主(てんだいざす)第25世・明求(みょうぐ)が堂宇を再建したが、室町時代中期の応仁の乱(おうにんのらん)の兵火で焼失した浄土寺(じょうどじ)があった場所です。1473年(文明5年)に室町幕府8代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)は長子・義尚(よしひさ)に将軍職を譲り、浄土寺跡に東山山荘・東山殿(ひがしやまどの)の造営を始め、1486年(文明18年)に持仏堂・東求堂(とうぐどう)、1489年(長享3年)に銀閣(観音殿)が建立されました。東山殿の名称は第103代・後土御門天皇(ごつちみかどてんのう)から賜りました。その後1490年(延徳2年)に義政が亡くなると遺命により、東山殿が臨済宗(りんざいしゅう)相国寺派(しょうこくじは)の禅寺・慈照院に改められました。慈照院の名称は義政の法号・慈照院殿喜山道慶に由来しています。1491年(延徳3年)に更に名称が慈照寺に改められました。
銀閣寺は臨済宗相国寺派大本山・相国寺の境外塔頭です。
*参考・・・銀閣寺(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【銀閣寺サルスベリ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
銀閣寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る