祇園祭ちまき販売(前祭・後祭)2021(販売日)

前祭粽販売

祇園祭ちまき販売

祇園祭ちまき販売2021(日程・時間・・・)を紹介しています。ちまき販売日は例年前祭・後祭の宵山期間中などだが、2021年は新型コロナの影響により、例年と日程・時間・方法などが異なっています。ネットで申込ができる場合もあります。(詳細下記参照)

【祇園祭ちまき販売2021 日程時間(要確認)】
祇園祭ちまき販売日2021は例年と異なっています。詳しくは下記から確認して下さい。ただ日程などは予告なく変更される場合もあります。(売り切れ注意)なお保昌山・芦刈山・油天神山・木賊山・太子山・四条傘鉾・北観音山・橋弁慶山・浄妙山・鈴鹿山・八幡山は一般への授与なし。
祇園祭ちまき販売(前祭)2022
祇園祭ちまき販売(後祭)2022
祇園祭2022日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【祇園祭ちまき販売 基礎知識】
ちまきは食べるものではなく、疫病災難除けの護符で、厄除けのご利益があるとも言われている厄除けちまきのことです。(山鉾によってご利益がことなる場合あり。)厄除けちまきは山鉾町と八坂神社で販売されます。山鉾町の厄除けちまきは原則前祭の山鉾町が宵山(前祭)期間中、後祭の山鉾町が宵山(前祭)期間中に販売されます。ちまき販売(前祭)は宵山(前祭)の7月14日~16日、ちまき販売(後祭)は宵山(後祭)の7月21日~23日になります。ただ山鉾町によって日程・時間が異なり、宵山期間の前日である13日・20日から販売されたり、後祭の山鉾町でも宵山(前祭)期間中に販売されたりすることもあります。また販売期間中でも厄除けちまきが売り切れになることもあります。ちなみに八坂神社では祇園祭期間中の7月1日~31日まで販売されます。(要確認)
厄除けちまきは4、5の稲ワラ(藁)を軸にしてクマザサ(熊笹(チュウゴクザサ・チマキザサ))の葉一枚で包み、イグサ(藺草)で巻き上げて作られています。厄除けちまきは全山鉾町の内、半数ほどが京都市北区上賀茂深泥池(みぞろがいけ)周辺の農家などに製造を委託しているそうです。厄除けちまきはご利益があるように疫病神(やくびょうがみ)が進入してくる家の入口である玄関の軒下などに吊るし、疫病神の進入を防ぎます。なお吊るしていた古いちまきは山鉾町や八坂神社などに納めます。

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【ちまき販売(前祭)2021 山鉾マップ・地図】

●祇園祭ちまき販売(前祭)では地下鉄烏丸線・四条駅または烏丸御池駅が最寄駅です。

【ちまき販売(前祭)2021 簡単概要】
ちまき販売日2021は例年と異なっています。
●長刀鉾・・・長刀鉾・ネット授与(~7/31)または会所で手書申込(支払郵便振替)
●函谷鉾・・・函谷鉾・ネット授与(7/13~7/17am)・会所授与(7/12~7/17・10:00~19:00)
●鶏鉾・・・鶏鉾・ネット授与(7/1~)・会所授与(7/12~7/16・10:00~19:00)
●菊水鉾・・・会所授与(7/2、7/3、7/10、7/11、7/14~7/17・12:00~17:00)
●月鉾・・・月鉾・ネット授与(7/1~7/24)・会所授与(7/13~7/16・11:00~18:00)
●放下鉾・・・放下鉾・ネット授与(~7/16)・会所授与(7/13~7/16・10:00~19:00)
●船鉾・・・船鉾・ネット授与(~7/20)・会所授与(7/3~7/9と7/13・17:00~20:00頃、7/14~7/16・13:00~20:00頃)
●岩戸山・・・岩戸山・ネット授与(~7/17)
●孟宗山・・・会所授与(山隣付近)(7/15~7/16・10:00~19:00)
●占出山・・・会所授与(7/14・11:00~17:00、7/15~7/16・10:00~17:00)
●山伏山・・・会所授与(会所とローソン前)(7/11~7/16・10:00~18:00)
●霰天神山・・・会所授与(7/14~7/16・10:00~19:00)
●郭巨山・・・会所授与(7/14~7/16・10:00~19:00)(17日は未定)
●伯牙山・・・会所授与(7/10~7/16・10:00~16:00)
●白楽天山・・・白楽天山・ネット授与(7/2~7/31)・会所授与(7/14~7/16・10:00~18:00)
●綾傘鉾・・・綾傘鉾・ネット授与(~7/31)・会所授与(7/13~7/16・10:00~19:00)
●蟷螂山・・・会所授与(7/13・13:00~16:00(粽のみ)、7/14~7/16・10:00~19:00(全授与品))

前祭・・・長刀鉾(なぎなたほこ)・函谷鉾(かんこほこ)・鶏鉾(にわとりほこ)・菊水鉾(きくすいほこ)・月鉾(つきほこ)・放下鉾(ほうかほこ)・保昌山(ほうしょうやま)・孟宗山(もうそうやま)・占出山(うらでやま)・山伏山(やまぶしやま)・霰天神山(あられてんじんやま)・郭巨山(かっきょやま)・伯牙山(はくがやま)・芦刈山(あしかりやま)・油天神山(あぶらてんじんやま)・木賊山(とくさやま)・太子山(たいしやま)・白楽天山(はくらくてんやま)・蟷螂山(とうろうやま)・岩戸山(いわとやま)・綾傘鉾(あやがさほこ)・四条傘鉾(しじょうかさほこ)・船鉾(ふねほこ)

【ちまき販売(後祭)2021 山鉾マップ・地図】

●ちまき販売(後祭)では地下鉄烏丸線・四条駅または烏丸御池駅が最寄駅です。

【ちまき販売(後祭)2021 簡単概要】
ちまき販売日2021は例年と異なっています。
●南観音山・・・南観音山・クラウドファンディング(~7/30)・会所授与(7/11~7/17、7/21~7/23・11:00~17:00)
●鯉山・・・鯉山・ネット授与(~7/25)・会所授与(7/14~7/17・10:30~12:00と16:00~17:30、7/21~7/23・10:00~18:00)
●黒主山・・・黒主山・ネット授与・会所授与(7/21~7/23・11:00~14:00と16:00~19:00)
●役行者山 ・・・会所授与(7/21~7/23・10:00~18:00)
●大船鉾・・・大船鉾・ネット授与(~7/31)・会所授与(7/1~7/20・13:00~19:00、7/21~7/23・10:00~21:00)
●鷹山・・・会所授与(7/21~7/23・10:00~19:00)

●山鉾連合会・クラウドファンディング

後祭・・・橋弁慶山(はしべんけいやま)・鯉山(こいやま)・浄妙山(じょうみょうやま)・黒主山(くろぬしやま)・役行者山(えんのぎょうじゃやま)・鈴鹿山(すずかやま)・八幡山(はちまんやま)・北観音山(きたかんのんやま)・南観音山(みなみかんのんやま)・大船鉾(おおふねほこ)

【厄除けちまき 基礎知識】
厄除けちまきは八坂神社の祭神・牛頭天王(ごずてんのう)=素戔嗚尊(すさのおのみこと)と快くもてなした蘇民将来(そみんしょうらい)に由来しています。牛頭天王は体が人だが、頭に牛のような角が生えていたことから后(きさき)になる者はいませんでした。しかし鳥のお告げから后を求めて南海に旅に出た際、蘇民将来の兄で、富豪の巨端将来(こたんしょうらい)は宿を断り、貧しい蘇民将来は粟の粥で快くもてなした。その後牛頭天王は竜女と結ばれ、巨端将来には罰を与えて一族を滅ぼし、蘇民将来は牛頭天王の教えに従って、茅の輪(ちのわ)を腰に付けたところ疫病を逃れることができ、子々孫々まで繁栄したと言われ、粽の護符「蘇民将来之子孫也」の由来になっています。
素戔嗚尊は国産みで知られている父・伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と母・伊奘冉尊(いざなみのみこと)の子で、天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟です。素戔嗚尊は8つの頭と8本の尾を持つ八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、救った櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)と結婚したとされています。
祇園祭ちまき(粽)

【祇園祭ちまき販売2021 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭2022日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)
*参考・・・祇園祭山鉾連合会

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