祇園祭ちまき販売2019/7/13~16・20~23

前祭粽販売

祇園祭ちまき販売2019(日程・時間・・・)を紹介しています。ちまき販売(前祭)は7月14日~16日、ちまき販売(後祭)は7月21日~23日になります。ただちまき販売の日程・時間は山鉾町によって異なり、ちまき販売(前祭)では7月13日、ちまき販売(後祭)では7月20日から販売されることもあります。なお八坂神社でも販売されます。

【祇園祭ちまき販売2019 日程時間(要確認)】
祇園祭ちまき販売2019は下記の通りです。ただ日程は山鉾によって異なり、7月13日(土曜日)・20日(土曜日)から販売するところもあります。
●祇園祭ちまき販売(前祭)2019・・・7月14日(日曜日)~16日(火曜日)
祇園祭ちまき販売(前祭)2019
●祇園祭ちまき販売(後祭)2019・・・7月21日(日曜日)~23日(火曜日)
祇園祭ちまき販売(後祭)2019
祇園祭2019日程(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2019日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2019(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭ちまき販売 基礎知識】
祇園祭ちまきは食べるものではなく、疫病災難除けの護符で、厄除けのご利益があるとも言われている厄除けちまきのことです。(山鉾によってご利益がことなる場合あり。)厄除けちまきは山鉾町と八坂神社で販売されます。山鉾町の厄除けちまきは原則前祭の山鉾町が宵山(前祭)期間中、後祭の山鉾町が宵山(前祭)期間中に販売されます。ちまき販売(前祭)は宵山(前祭)の7月14日~16日、ちまき販売(後祭)は宵山(後祭)の7月21日~23日になります。ただ山鉾町によって日程・時間が異なり、宵山期間の前日である13日・20日から販売されたり、後祭の山鉾町でも宵山(前祭)期間中に販売されたりすることもあります。また販売期間中でも厄除けちまきが売り切れになることもあります。ちなみに八坂神社では祇園祭期間中の7月1日~31日まで販売されます。(要確認)
厄除けちまきは4、5の稲ワラ(藁)を軸にしてクマザサ(熊笹(チュウゴクザサ・チマキザサ))の葉一枚で包み、イグサ(藺草)で巻き上げて作られています。厄除けちまきは全山鉾町の内、半数ほどが京都市北区上賀茂深泥池(みぞろがいけ)周辺の農家などに製造を委託しているそうです。厄除けちまきはご利益があるように疫病神(やくびょうがみ)が進入してくる家の入口である玄関の軒下などに吊るし、疫病神の進入を防ぎます。なお吊るしていた古いちまきは山鉾町や八坂神社などに納めます。

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【祇園祭ちまき販売(前祭) 山鉾マップ・地図】

●祇園祭ちまき販売(前祭)では地下鉄烏丸線・四条駅または烏丸御池駅が最寄駅です。

【祇園祭ちまき販売(前祭) 簡単概要】
祇園祭ちまき販売(前祭)は原則宵山(前祭)の7月14日~16日です。ただ山鉾町によって日程・時間が異なり、宵山期間の前日である13日から厄除けちまきが販売されることがあります。長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾・船鉾・岩戸山などは13日に会所売店がオープンします。(要確認)
●祇園祭ちまき販売(前祭)・・・長刀鉾(なぎなたほこ)・函谷鉾(かんこほこ)・鶏鉾(にわとりほこ)・菊水鉾(きくすいほこ)・月鉾(つきほこ)・放下鉾(ほうかほこ)・保昌山(ほうしょうやま)・孟宗山(もうそうやま)・占出山(うらでやま)・山伏山(やまぶしやま)・霰天神山(あられてんじんやま)・郭巨山(かっきょやま)・伯牙山(はくがやま)・芦刈山(あしかりやま)・油天神山(あぶらてんじんやま)・木賊山(とくさやま)・太子山(たいしやま)・白楽天山(はくらくてんやま)・蟷螂山(とうろうやま)・岩戸山(いわとやま)・綾傘鉾(あやがさほこ)・四条傘鉾(しじょうかさほこ)・船鉾(ふねほこ)
宵山(前祭)・祇園祭

【祇園祭ちまき販売(後祭) 山鉾マップ・地図】

●祇園祭ちまき販売(前祭)では地下鉄烏丸線・四条駅または烏丸御池駅が最寄駅です。

【祇園祭ちまき販売(後祭) 簡単概要】
祇園祭ちまき販売(後祭)は原則宵山(後祭)の7月21日~23日です。ただ山鉾町によって日程・時間が異なり、宵山期間の前日である20日から厄除けちまきが販売されることがあります。鯉山は宵山(前祭)の7月14日~16日、大船鉾は20日に会所売店がオープンします。(要確認)なお北観音山では厄除けちまきの販売はなく、関係者のみに配られています。
●祇園祭ちまき販売(後祭)・・・橋弁慶山(はしべんけいやま)・鯉山(こいやま)・浄妙山(じょうみょうやま)・黒主山(くろぬしやま)・役行者山(えんのぎょうじゃやま)・鈴鹿山(すずかやま)・八幡山(はちまんやま)・北観音山(きたかんのんやま)・南観音山(みなみかんのんやま)・大船鉾(おおふねほこ)
宵山(後祭)・祇園祭

【厄除けちまき 基礎知識】
厄除けちまきは八坂神社の祭神・牛頭天王(ごずてんのう)=素戔嗚尊(すさのおのみこと)と快くもてなした蘇民将来(そみんしょうらい)に由来しています。牛頭天王は体が人だが、頭に牛のような角が生えていたことから后(きさき)になる者はいませんでした。しかし鳥のお告げから后を求めて南海に旅に出た際、蘇民将来の兄で、富豪の巨端将来(こたんしょうらい)は宿を断り、貧しい蘇民将来は粟の粥で快くもてなした。その後牛頭天王は竜女と結ばれ、巨端将来には罰を与えて一族を滅ぼし、蘇民将来は牛頭天王の教えに従って、茅の輪(ちのわ)を腰に付けたところ疫病を逃れることができ、子々孫々まで繁栄したと言われ、粽の護符「蘇民将来之子孫也」の由来になっています。
素戔嗚尊は国産みで知られている父・伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と母・伊奘冉尊(いざなみのみこと)の子で、天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟です。素戔嗚尊は8つの頭と8本の尾を持つ八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、救った櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)と結婚したとされています。

【祇園祭ちまき販売 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭ちまき(粽)
祇園祭宵山2019祇園祭山鉾巡行2019

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