カテゴリー:祇園祭7月

  • みやび会お千度

    祇園祭みやび会お千度

    祇園祭みやび会お千度は京都の夏の風物詩です。祇園祭みやび会お千度は毎年7月4日から9日までに行われています。みやび会お千度は京舞井上流家元・井上八千代や祇園甲部の舞妓・芸妓が白地に紺色の模様のお揃いの新しい浴衣を着用して、本殿を時計回りに3周(?)し、技芸の上達や祇園祭の無事などを祈願します。
  • 長刀鉾

    祇園祭見どころ(前祭)

    祇園祭見どころ(前祭)を紹介しています。祇園祭見どころ(前祭)には山鉾建て・山鉾曳き初め・宵山・山鉾巡行・神幸祭などがあります。その内、駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられる宵山と長刀鉾を先頭に山鉾23基が巡行する山鉾巡行が祇園祭見どころ(前祭)となっています。
  • 大船鉾

    祇園祭見どころ(後祭)

    祇園祭見どころ(後祭)を紹介しています。祇園祭見どころ(後祭)には山鉾建て・山鉾曳き初め・宵山・山鉾巡行・花傘巡行・還幸祭などがあります。その内、駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられる宵山と橋弁慶山を先頭に山鉾10基が巡行する山鉾巡行が祇園祭見どころ(後祭)となっています。
  • 函谷鉾曳き初め

    祇園祭山鉾曳き初め・舁き初め7/12~21

    祇園祭山鉾曳き初め・舁き初めは7月17日の山鉾巡行(前祭)・7月24日の山鉾巡行(後祭)に先立って、組み立てた山鉾を本番さながらに動かします。曳き初めなどでは山鉾を見るだけでなく、曳く体験ができます。なお曳き初めなどは全ての山鉾で行われるのではなく、一部の山鉾で行われます。
  • 長刀鉾

    祇園祭山鉾巡行見どころ

    祇園祭山鉾巡行見どころを紹介しています。祇園祭では2014年(平成26年)に後祭が復活し、山鉾巡行(前祭)が7月17日、山鉾巡行(後祭)が7月24日が行われるようになりました。山鉾巡行(前祭)では長刀鉾(なぎなたほこ)を先頭に山鉾23基、山鉾巡行(後祭)では橋弁慶山(はしべんけいやま)を先頭に10基が巡行します。
  • 鷹山

    布袋山・鷹山

    布袋山・鷹山(祇園祭山鉾)情報を紹介しています。布袋山・鷹山は大火によって御神体や懸装品を焼失したり、山鉾町の事情により、現在山鉾巡行を行っていない休み山(休山・焼山)です。休み山である布袋山・鷹山は宵山期間に御神体などを展示する居祭(居祭り)を行っています。
  • 八幡山

    八幡山

    八幡山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。八幡山はくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭後祭(7月24日)で巡行します。なお八幡山に祀られている八幡宮は祇園祭以外の期間は三条町にある町会所の庭で祀られているそうです。
  • 鈴鹿山

    鈴鹿山

    鈴鹿山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。鈴鹿山はくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭後祭(7月24日)で巡行します。真松(松の木)には盗難除けのご利益があると言われている絵馬(盗難除けの護符)を付けて巡行します。なお絵馬は山鉾巡行後に授与されます。
  • 役行者山

    役行者山

    役行者山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。役行者山はくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭後祭(7月24日)で巡行します。役行者山では宵山の7月23日昼過ぎから聖護院門跡の山伏による問答と採燈護摩が行なわれます。なお山伏は役行者山の巡行にも随行します。
  • 黒主山

    黒主山

    黒主山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。黒主山はくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭後祭(7月24日)で巡行します。黒主山は除け粽(ちまき)と同様に家の戸口にさすと悪事が入ってこないと言われている桜の造花を山に飾って巡行します。
  • 浄妙山

    浄妙山

    浄妙山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。浄妙山はくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭後祭(7月24日)で巡行します。なお浄妙山は宇治川の合戦の先陣争いから悪しゅう候山とも、胴掛のビロード織からビロード山とも言われています。また勝ち運の山とも言われているそうです。
  • 鯉山

    鯉山

    鯉山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。鯉山はくじ取り式で巡行順を決め、祇園祭後祭(7月24日)で巡行します。鯉山は山の上に江戸時代初期の大工・彫刻師である左甚五郎が造ったと言われている全長約1.5メートルもある鯉をのせて巡行します。

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