カテゴリー:祇園祭7月

  • 長刀鉾

    長刀鉾稚児

    長刀鉾の稚児は現在唯一の生稚児(いきちご)で、神の使いとされています。稚児は四条麩屋町に張られた注連縄(しめなわ)を太刀で切り、神域との結界を開放し、山鉾が進んでいきます。また稚児は山鉾巡行中に稚児舞(太平の舞)を披露し、山鉾巡行のコースを清め祓います。(祇園祭稚児の費用・選び方などは掲載しておりません。)
  • 祇園祭神幸祭

    祇園祭神輿

    中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿の3基の神輿は7月17日の祇園祭神幸祭(しんこうさい)では八坂神社から氏子地区を回り、御旅所まで巡行します。また7月24日の祇園祭還幸祭(かんこうさい)では御旅所から氏子地区を回り、御供社(又旅社)を経由して、八坂神社に戻ります。
  • 祇園祭前祭宵山

    祇園祭歴史

    祇園祭歴史を紹介しています。祇園祭とは京都三大祭りに数えられる葵祭とともに千年以上の歴史があります。祇園祭の歴史は869年(貞観11年)が起源とも言われています。ちなみに祇園祭はかつて神仏習合の時代に八坂神社が祇園社とも言われていたこともあり、明治時代までは祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)とも言われていました。
  • みやび会お千度

    祇園祭みやび会お千度

    祇園祭みやび会お千度(日程・時間等)を紹介。祇園祭みやび会お千度は毎年7月4日から9日までに行われています。みやび会お千度は京舞井上流家元・井上八千代や祇園甲部の舞妓・芸妓が白地に紺色の模様のお揃いの新しい浴衣を着用して、本殿を時計回りに3周(?)し、技芸の上達や祇園祭の無事などを祈願します。
  • 長刀鉾

    祇園祭見どころ(前祭)

    祇園祭見どころ(前祭)を紹介しています。祇園祭見どころ(前祭)には山鉾建て・山鉾曳き初め・宵山・山鉾巡行・神幸祭などがあります。その内、駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられる宵山と長刀鉾を先頭に山鉾23基が巡行する山鉾巡行が祇園祭見どころ(前祭)となっています。
  • 大船鉾

    祇園祭見どころ(後祭)

    祇園祭見どころ(後祭)を紹介しています。祇園祭見どころ(後祭)には山鉾建て・山鉾曳き初め・宵山・山鉾巡行・花傘巡行・還幸祭などがあります。その内、駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられる宵山と橋弁慶山を先頭に山鉾10基が巡行する山鉾巡行が祇園祭見どころ(後祭)となっています。
  • 函谷鉾曳き初め

    祇園祭山鉾曳き初め・舁き初め7/12~21

    祇園祭山鉾曳き初め・舁き初めは7月17日の山鉾巡行(前祭)・7月24日の山鉾巡行(後祭)に先立って、組み立てた山鉾を本番さながらに動かします。曳き初めなどでは山鉾を見るだけでなく、曳く体験ができます。なお曳き初めなどは全ての山鉾で行われるのではなく、一部の山鉾で行われます。
  • 鷹山

    布袋山・鷹山

    布袋山・鷹山(祇園祭山鉾)情報を紹介しています。布袋山・鷹山は大火によって御神体や懸装品を焼失したり、山鉾町の事情により、現在山鉾巡行を行っていない休み山(休山・焼山)です。休み山である布袋山・鷹山は宵山期間に御神体などを展示する居祭(居祭り)を行っています。
  • 八幡山

    八幡山

    八幡山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。八幡山はくじ取り式で巡行順を決め、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行します。なお八幡山に祀られている八幡宮は祇園祭以外の期間は三条町にある町会所の庭で祀られているそうです。
  • 鈴鹿山

    鈴鹿山

    鈴鹿山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。鈴鹿山はくじ取り式で巡行順を決め、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行します。真松(松の木)には盗難除けのご利益があると言われている絵馬(盗難除けの護符)を付けて巡行します。なお絵馬は山鉾巡行後に授与されます。
  • 役行者山

    役行者山

    役行者山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。役行者山はくじ取り式で巡行順を決め、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行します。役行者山では宵山の7月23日昼過ぎから聖護院門跡の山伏による問答と採燈護摩が行なわれます。なお山伏は役行者山の巡行にも随行します。
  • 黒主山

    黒主山

    黒主山(祇園祭後祭)情報を紹介しています。黒主山はくじ取り式で巡行順を決め、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行します。黒主山は除け粽(ちまき)と同様に家の戸口にさすと悪事が入ってこないと言われている桜の造花を山に飾って巡行します。

京都観光おすすめ

  1. 祇園祭(後祭)
  2. 久世駒形稚児社参
  3. ちまき(粽)
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