カテゴリー:祇園祭7月

  • 伯牙山

    伯牙山

    伯牙山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。伯牙山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。なお伯牙山は御神体が手に斧を持ち、今にも琴を壊そうとしていることから1871年(明治4年)に改名されるまでは琴破山(ことわりやま)と言われていました。
  • 郭巨山

    郭巨山

    郭巨山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。郭巨山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。なお郭巨山は他の舁山が1963年(昭和38年)から車輪を付け始めたが、最後まで舁山にこだわり、車輪を付けたのは1966年(昭和41年)からだったそうです。
  • 霰天神山

    霰天神山

    霰天神山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。霰天神山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。霰天神山の粽(ちまき)には霰(あられ)とともに降ってきた天神さん(菅原道真)がこよなく愛した梅花(梅の花)が付けられています。
  • 山伏山

    山伏山

    山伏山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。山伏山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。なお山伏山には7月15日に聖護院門跡の山伏が参詣します。また八坂神社の神職による清祓いと六角堂(頂法寺・ちょうほうじ)の僧侶による法印も行われます。
  • 占出山

    占出山

    占出山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。占出山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。占出山ゆかりの神功皇后(じんぐうこうごう)は古くから安産の神とされ、占出山のくじ取り式での順番が早い年にはお産が軽く済むとも言われていたそうです。
  • 孟宗山

    孟宗山

    孟宗山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。孟宗山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。孟宗山は雪の中から筍(たけのこ)を掘り当てた古事が由来になっていることから夏場に関わらず、真松(松の木)には雪を模した綿が付けられています。
  • 保昌山

    保昌山

    保昌山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。保昌山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。保昌山は和泉式部と丹後守・平井保昌との恋物語に由来していることから真松(松の木)に恋愛成就を祈願する絵馬を下げています。
  • 四条傘鉾

    四条傘鉾

    四条傘鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。四条傘鉾は綾傘鉾とともにくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)の7番目の傘鉾一番・15番目の傘鉾二番のいずれかで巡行します。四条傘鉾の巡行では赤熊(しゃぐま)を付けた棒振りとお囃子の行列が一緒に歩きます。
  • 綾傘鉾

    綾傘鉾

    綾傘鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。綾傘鉾は四条傘鉾とともにくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)の7番目の傘鉾一番・15番目の傘鉾二番のいずれかで巡行します。綾傘鉾二基の巡行では赤熊(しゃぐま)を付けた棒振りとお囃子の行列が一緒に歩きます。
  • 岩戸山

    岩戸山

    岩戸山(祇園祭前祭)情報を紹介しています。岩戸山はくじ取らずで、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)の22番目を巡行します。岩戸山は山だが、室町時代の絵師・狩野永徳が描いた洛中洛外図屏風に描かれ、すでに車輪がついていたそうです。ただ今でも鉾柱の代わりに屋根の上に真松(松の木)が立っています。
  • 月鉾

    月鉾

    月鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。月鉾は菊水鉾・鶏鉾とともにくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)の9番目の鉾一番・13番目の鉾二番・17番目の鉾三番のいずれかで巡行します。なお月鉾は高さが約26メートル・巡行時の重さが約12トンで、全山鉾の中で一番大きく、一番重いと言われています。
  • 放下鉾

    放下鉾

    放下鉾(祇園祭前祭)情報を紹介しています。放下鉾はくじ取らずで、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)の21番目を巡行します。放下鉾の稚児人形・三光丸(さんこうまる)は巡行中に稚児舞を披露できるように作られています。なお三光丸の名称は久邇宮多嘉王(くにのみやたかおう)殿下が命名しました。

京都観光おすすめ

  1. 祇園祭(後祭)
  2. 久世駒形稚児社参
  3. ちまき(粽)
ページ上部へ戻る