祇園祭市民公募写真展

市民公募写真展

祇園祭創始1150年記念事業・市民公募写真展は祇園祭山鉾巡行のルートで、祇園祭の神輿が泰安される御旅所(おたびしょ)がある四条通の地下道(麩屋町通~富小路通辺り)で行われます。市民公募写真展では市内外の応募者から募集された祇園祭の宵山・屏風祭・神輿渡御・山鉾巡行・花傘巡行などの写真が展示されます。

【祇園祭 日程】
祇園祭は7月1日の吉符入(きっぷいり) から7月31日の疫神社(えきじんじゃ)の夏越祭(なごしさい)までの7月1ヶ月に渡って行われます。
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【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。その後970年(天禄元年)から毎年旧暦6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

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【祇園祭創始1150年記念事業 市民公募写真展】
祇園祭創始1150年記念事業・市民公募写真展は2019年(令和元年)が祇園祭の起源である869年(貞観11年)の祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)から1150年に当たることから祇園祭の起源と理念を再認識し、市民に祇園祭の魅力に触れて頂く為に行われます。市民公募写真展は2019年(令和元年)7月1日(月曜日)~31日(水曜日)に祇園祭山鉾巡行のルートで、祇園祭の神輿が泰安される御旅所(おたびしょ)がある四条通の地下道(麩屋町通~富小路通辺り)で行われます。市民公募写真展では市内外の応募者から募集された祇園祭の宵山(前祭・後祭)・屏風祭・神輿渡御(神幸祭・還幸祭)・山鉾巡行(前祭・後祭)・花傘巡行などの写真が展示されます。なお祇園祭創始1150年記念事業では2019年(令和元年)6月8日(土曜日)に「京都の剣鉾差し」講演と実演、2019年(令和元年)6月29日(土曜日)に祇園祭記念フェスタも行われます。「京都の剣鉾差し」講演と実演では祇園御霊会ゆかりの二条城で一乗寺八大神社の剣鉾差し・西院春日神社の剣鉾差し・嵯峨祭の剣鉾差しなどが集合します。祇園祭記念フェスタではお祭り広場(無料)・展示コーナー(無料)・シンポジウム「伝統と革新の山鉾行事」(有料)が行われます。祇園祭記念フェスタでは先着2,000名に祇園祭の絵葉書が進呈されます。

【四条通 歴史(簡単概要)】
四条通(しじょうどおり)は東端の八坂神社(やさかじんじゃ)前の石段下(東大路通(ひがしおおじどおり)から西端の松尾大社(まつのおたいしゃ)までを東西に走っています。四条通はかつて東側の新京極通(しんきょうごくどおり)から西側の天神川(てんじんがわ)近辺までが平安京(へいあんきょう)の四条大路(しじょうおおじ)でした。四条通では東側の四条河原町から西側の西大路四条までの地下を阪急京都本線(京都河原町駅・烏丸駅・大宮駅・西院駅)が走り、東側の四条河原町から西側の四条烏丸にデパートなどの商業施設も立ち並び、現在京都最大の繁華街になっています。ちなみに四条通には京阪電気鉄道(祇園四条駅)・京都市営地下鉄烏丸線(四条駅)・京福電鉄(四条大宮駅・西院駅)・阪急嵐山線(松尾大社駅)の駅もあります。なお四条通では観光客の増加などにより、2014年(平成26年)から一部の区間で1車線化への縮小工事が行われました。
四条繁栄会商店街振興組(しじょうはんえいかいしょうてんがいしんこうくみあい)は八坂神社(やさかじんじゃ)の西楼門につながる四条通(しじょうどおり)の内、東側の四条大橋(しじょうおおはし・鴨川(かもがわ))から西側の四条烏丸(しじょうからすま・烏丸通(からすまどおり))までに商店街の店舗が立ち並んでいます。
*参考・・・四条通(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【祇園祭創始1150年記念事業 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

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