祇園白川桜見ごろ(3月下旬~4月上旬頃)・桜名所

祇園白川

祇園白川桜見ごろ

祇園白川桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。祇園白川は白川沿いに染井吉野32本・枝垂桜7本・山桜3本・里桜1本が植えられ、桜と白川・辰巳大明神(たつみだいみょうじん)・巽橋(たつみばし)・石畳との光景が素晴らしいと言われています。なお2017年のライトアップは中止になりました。(詳細下記参照)

【祇園白川桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
祇園白川の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【祇園白川桜・祇園白川 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区
最寄りバス停・・・祇園(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から祇園白川は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約8分)

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【祇園白川桜見ごろ時期・見どころ】
祇園白川は京都を代表する桜の名所です。祇園白川の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。祇園白川は白川沿いに染井吉野32本・枝垂桜7本・山桜3本・里桜1本が植えられ、桜と白川・辰巳大明神(たつみだいみょうじん)・巽橋(たつみばし)・石畳との光景が素晴らしいと言われています。なお祇園白川では桜が見ごろを迎える時期にライトアップが行われていましたが、2017年は中止になりました。
辰巳大明神(辰巳神社・たつみじんじゃ)は起源は明確ではありません。辰巳大明神は南東の守護に京都御所の南東(辰巳)に祀られ、辰巳神社と言われたとも、巽橋に棲んで芸舞妓などを誑かす悪戯を働いていた狸が悪戯をしないことを約束したことから狸を祀ったとも言われています。その後太平洋戦争中の建物疏開により、現在の場所に移りました。
巽橋は白川に架かる数メートルの小さな橋です。巽橋では例年6月に稚魚を白川に放流する祇園放生会(ぎおんほうじょうえ)が行われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。
祇園白川桜ライトアップ

【祇園白川 歴史・簡単概要】
祇園白川(ぎおんしらかわ)は南北に走る大和大路通(やまとおおじどおり)の四条以北である縄手通(なわてどおり)の東側、東西に走る新橋通(しんばしどおり)と白川に面する辺りを言います。祇園白川の祇園は八坂神社(祇園社)の門前の茶屋町を古くから祇園町と言うようになったことに由来します。白川は茶屋町を流れる淀川水系鴨川支流の一級河川である白川に由来しています。祇園白川は江戸時代に元吉町など祇園内六町の茶屋町として開発されました。祇園白川には現在石畳が敷かれ、お茶屋が立ち並んでいたり、辰巳大明神(たつみだいみょうじん)・巽橋(たつみばし)・かにかくに碑などがあったりします。なお祇園白川の一部は国の重要伝統的建造物群保存地区・祇園新橋伝統的建造物群保存地区に含まれています。
祇園は八坂神社の門前町で、四条通の南北に広がっています。祇園は江戸時代に京都所司代・板倉重宗が水茶屋に茶点て女を置くことを許可したことから茶屋町として発展しました。なお祇園には現在も祇園甲部と祇園東のふたつの花街があります。
白川は京都と滋賀の境界付近にある東山の内、滋賀大津市山中町の山麓(白川山)を源とする淀川水系鴨川支流の一級河川です。白川は川に白砂に敷き詰められているように見えることから名付けられたそうです。

【祇園白川桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園白川(アクセス・見どころ・・・)情報

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