祇園東祇園をどり2019/11/1~10(日程・時間・・・)

祇園をどり

祇園東祇園をどり

祇園東祇園をどり2019(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園をどりは京都の五花街(上七軒・祇園甲部・先斗町・宮川町)のひとつである祇園東(祇園東歌舞会)が毎年11月1日から10日まで祇園会館で行っています。祇園をどりは1952年(昭和27年)に祇園東新地(後に祇園東)に名称を変更した芸舞妓が上演したのが起源と言われています。

【祇園東祇園をどり2019 日程時間(要確認)】
祇園東祇園をどり2019は2019年(令和元年)11月1日(金曜日)~10日(日曜日)に行われます。公演は13:30開演・16:00開演の1日2回です。1回の公演時間は約1時間です。

【祇園東祇園をどり2019・祇園会館 アクセス・マップ地図】
住所・・・京都府京都市東山区祇園町北側323
電話番号・・・075-561-0224
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約3分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約5分)

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【祇園東祇園をどり2019 演目】
祇園をどり2018の演目は次の通りです。
演目・・・遊尽童翫物(あそびづくしわらべのかんぶつ)(全6景)
全6景・・・第一景・春駒、第二景・喧嘩独楽、第三景・手習いの夢、第四景・双六、第五景・あそびづくし、第六景・祇園東小唄(フィナーレ)
祇園をどりインターネット申込

【祇園東祇園をどり2019 料金】
祇園をどり2018の料金(税込)は次の通りです。
茶席券付観覧料・・・4,500円
観覧料・・・4,000円
茶券・・・500円
プログラム・・・500円

【祇園をどり 歴史・簡単概要】
祇園をどり(ぎおんをどり)は1952年(昭和27年)に「祇園乙部」から「祇園東新地(後に祇園東)」に名称を変更した芸舞妓が上演したのが起源と言われています。そしてそれ以降祇園をどりは毎年11月に行われるようになりました。なお祇園をどりは五花街の中では唯一秋に行われ、それ以外は春に行われています。
*参考・・・祇園をどり・祇園東ホームページ

【祇園東 歴史・簡単概要】
祇園東(ぎおんひがし)は祇園甲部(ぎおんこうぶ)と同じく、江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗により、茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。祇園東は1881年(明治14年)に祇園甲部から分離・独立し、祇園乙部と言われていました。その後戦後に祇園東新地、1952年(昭和27年)に祇園東に名称を変更しました。祇園東はかつて膳所藩屋敷があったことから膳所裏(ぜぜうら)とも言われているそうです。なお祇園東の舞踊は藤間流、秋には祇園をどりを開催しています。かつては温習会も開催していたが、現在はなくなりました。
*参考・・・祇園東(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【祇園東祇園をどり2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
*祇園をどり2018は第61回です。
祇園をどり・祇園東(アクセス・見どころ・・・)

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