清荒神桜見ごろ2023(4月上旬~中旬頃)

清荒神桜見ごろ(見頃)

清荒神桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。清荒神では観音堂前にヤエザクラが植えられ、桜と観音堂・荒神堂・山門などの光景が美しいと言われています。桜の木の下には夫婦円満と縁結びの道祖神が祀られています。山門を額縁に見立てた眺めるのもいいかもしれません。(詳細下記参照)

【清荒神桜見ごろ(例年)・2023年開花満開予測】
清荒神の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2023

【清荒神桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区荒神口通寺町東入ル荒神町122
最寄り駅・バス停・・・荒神口(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から護浄院は4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統 (A2乗り場)
*四条河原町からは17系統、37系統、205系統
*四条烏丸からは3系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は丸太町駅(徒歩約5分)

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【清荒神 桜見ごろ(例年)・見どころ解説】
清荒神はあまり知られていない桜の名所です。清荒神の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。
清荒神では観音堂前にヤエザクラ(八重桜)が植えられ、桜と観音堂・荒神堂・山門などの光景が美しいと言われています。桜の木の下には夫婦円満と縁結びの道祖神が祀られています。境内はあまり広くはないが、上京区の史蹟百選に選ばれ、観音堂・荒神堂・地蔵堂・庫裏・光格天皇胞衣塚などを巡りながらお花見を楽しみましょう。山門を額縁に見立てた眺めるのもいいかもしれません。
観音堂は准胝観世音・弁財天・不動明王・大聖歓喜天・薬師如来を祀っています。准胝観世音は江戸時代前期に造仏され、蓮台を含めて像高が6尺あります。准胝観世音は女性の守り本尊や子授けの観音として信仰されています。
荒神堂は江戸時代後期の寛政年間(1789年~1801年)に再建されました。荒神堂は本尊・清三宝大荒神を安置しています。
ヤエザクラは特定の品種ではなく、八重咲きになる桜の木の総称です。ソメイヨシノ(染井吉野)などの桜は花弁が5枚だが、花弁が6枚以上になると八重咲のヤエザクラと言われるようになります。ヤエザクラはヤマザクラ(山桜)やサトザクラ(里桜)から変化したと言われ、ボタンザクラ(牡丹桜)とも言われています。ヤエザクラにはエドヒガン(江戸彼岸)に由来するヤエベニシダレ(八重紅枝垂)、オオシマザクラ(大島桜)に由来するカンザン(関山)・イチヨウ(一葉)・フゲンゾウ(普賢象)などがあります。なおヤエザクラはソメイヨシノと比べると開花時期が1~2週間ほど遅くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【清荒神・護浄院 歴史・簡単概要】
護浄院(ごじょういん)・清荒神(きよしこうじん)は寺伝によると奈良時代後期の771年(宝亀2年)に第49代・光仁天皇(こうにんてんのう)の子・開成皇子(かいじょう)が摂津勝尾山の修行中に出現した荒神を自ら模刻し、三宝荒神尊(さんぼうこうじんそん)として勝尾山に堂宇を建立したの起源と言われています。その後室町時代に北朝第6代で、第100代・後小松天皇(ごこまつてんのう)の勅により、摂津勝尾山から醒ヶ井高辻に移されました。桃山時代の1600年(慶長5年)に第107代・後陽成天皇(ごようぜいてんのう)により、皇居守護の為に現在の場所に移され、護浄院の院号を賜りました。江戸時代中期の1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失したが、寛政年間(1789年~1801年)に再建されたと言われています。なお開成皇子は765年(天平神護元年)に宮中を出て、善仲(ぜんちゅう)・善算(ぜんさん)に出会った後に出家しました。
護浄院は天台宗の寺院です。
*参考・・・清荒神・護浄院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【清荒神桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
清荒神(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023

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