御霊神社(アクセス・マップ・見どころ・・・)

御霊神社

御霊神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。御霊神社の祭神・明智光秀は1528年(享禄元年)に生まれ、斎藤道三・朝倉義景に仕えた後に織田信長の家臣になりました。丹波を平定し、1580年(天正8年)に福知山城城主になり、1582年(天正10年)に本能寺の変を起こし、その後山崎の戦いで敗れて自害しました。

【御霊神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府福知山市西中ノ町238
最寄り駅・バス停・・・JR福知山駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線
路線・時刻表・運賃チェック

【御霊神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【御霊神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【御霊神社 歴史・簡単概要】
御霊神社(ごりょうじんじゃ)は江戸時代中期の1705年(宝永2年)に福知山城城下に植えられていた大榎(えのき)の下に宇賀御霊大神(うがのみたまのおおかみ)を祀る稲荷社(いなりしゃ)として創建されたと言われています。宇賀御霊大神は元来、稲霊を表し、穀物の神とされたことから五穀豊穣・商売繁昌の神として崇められました。その後丹波国福知山藩(ふくちやまはん)藩主・朽木氏(くつきし)がこの地を平定して、福智山と命名し、福知山城の改修・由良川堤防の構築などの善政を行ったことから菱屋町の常照寺(じょうしょうじ)から祭神・明智光秀(あけちみつひで)を合祀することを許したと言われています。明智光秀は1582年(天正10年)の本能寺の変で、主君・織田信長(おだのぶなが)を自害に追い込んで逆臣とされたことからその御霊を慰める為に社号が御霊神社に改められたと言われています。1918年(大正7年)に現在の場所に移されました。2005年(平成17年)に鎮座300年の記念事業として、境内社・恵比須神社(えびすじんじゃ)が大改修されました。なお御霊神社には秋葉神社・福島稲荷神社・天満宮・養蚕神社も祀っています。
*参考・・・御霊神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【御霊神社 見どころ・文化財】
御霊神社の見どころは毎年1月9日・10日に行われている恵比須神社の初恵比須です。参拝者で大変賑わいます。また10月に行われる例大祭・例大祭宵宮祭も見どころです。例大祭に併せて、丹波光秀ききょうまつりが行われています。更に紅葉も見どころです。

*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【御霊神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0773-22-2255

【御霊神社 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【御霊神社 おすすめ散策ルート】
御霊神社からのおすすめ散策ルートは北東にあり、ゆかりがある菱屋町の常照寺を散策することです。10分ほど散策すると常照寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお由良川と土師川の合流点付近にある福知山城公園を散策するのもおすすめです。

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