御霊神社(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

御霊神社

御霊神社(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)御霊神社の主祭神・崇道天皇(早良親王)は光仁天皇の第2皇子として生まれ、出家して東大寺に入ったが、その後還俗して立太子されました。藤原種継の暗殺事件に連座し、無実を訴えたが、淡路国に配流される途中に憤死しました。悪疫が続いて早良親王の祟りと恐れられ、兄・桓武天皇が崇道天皇の追号を贈りました。

【御霊神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市加茂町兎並寺山41
最寄り駅・バス停・・・JR加茂駅(徒歩約11分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR関西本線

【御霊神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【御霊神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【御霊神社 歴史・簡単概要】
御霊神社(ごりょうじんじゃ)・御靈神社はかつて高台に建立されていた燈明寺(とうみょうじ・灯明寺)の鎮守社として祀られ、奈良・氷室神社(ひむろじんじゃ)から古社殿が移建されたと伝えられています。ちなみに燈明寺は「東明寺(燈明寺)縁起・1696年(元禄9年)成立」によると奈良時代に僧・行基菩薩(ぎょうきぼさつ)が第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)の勅願によって創建し、平安時代前期の873年(貞観5年)に第56代・清和天皇(せいわてんのう)の勅願によって真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)の弟子・真暁が再興したと言われています。燈明寺は室町時代中期の康正年間(1455年~1456年)に天台宗(てんだいしゅう)の僧・忍禅が復興し、本堂(重要文化財)・三重塔(重要文化財)が建立されたが、大正に三重塔、昭和に本堂が神奈川県の三溪園(さんけいえん・三渓園)に移され、太平洋戦争後に廃寺になりました。跡地には江戸時代前期に建立された庫裏と本尊など5体の仏像を安置する収蔵庫があります。御霊神社では室町時代前期(南北朝時代)に本殿が建立され、その後1767年明和4年)・1795年(寛政7年)・1820年(文政3年)・1895年(明治28年)・1911年(明治44年)・1932年(昭和7年)・1997年(平成9年)に修理が行われました。御霊神社は現在、兎並(うなみ)地区の氏神として祀られ、「兎並の宮さん」で親しまれています。なお御霊神社は崇道天皇(すどうてんのう・早良親王(さわらしんのう))・井上内親王(いのうえないしんのう)・他戸親王(おさべしんのう)・藤原良子(ふじわらのよしこ)・文屋宮田麻呂(ぶにゃみやたまろ)・橘逸勢(たちばなのはやなり)・吉備真備(きびのまきひ)・火雷神(ほのいかづちかみ・菅原道真(すがわらみちざね))を祀っています。
*参考・・・御霊神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【御霊神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
御霊神社の見どころは国の重要文化財に指定されている本殿です。本殿は室町時代前期(1333年~1392年)に建立されました。本殿は三間社(さんげんしゃ)流造(ながれづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)です。

【御霊神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-39-8191(木津川市観光協会)

【御霊神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【御霊神社 おすすめ散策ルート】
御霊神社からのおすすめ散策ルートは南側にある不動石仏に向かうルートです。5分ほど散策すれば、不動石仏に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお御霊神社周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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