八大神社神幸祭2026年5月5日(神輿の巡行)

八大神社神幸祭
八大神社神幸祭(日程・時間・・・)を紹介しています。神幸祭は例年5月5日に行われています。ただ4日には宵宮祭も行われます。神幸祭では上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会地域をそれぞれの神輿などが巡行します。なお神幸祭の前日には宵宮祭が行われ、下一乗寺・上一乗寺の神輿などを巡行します。(詳細下記参照)
【八大神社神幸祭2026 日程時間(要確認)】
八大神社神幸祭2026は2026年(令和8年)5月5日(火曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)過去のタイムテーブルは下一乗寺神幸祭で9:00頃に神輿が出発、15:00頃に還御、営団地区比良木社神幸祭で9:30頃に神輿が出発、14:00頃に還御、上一乗寺神幸祭で13:00頃に剣鉾・神幸列・神輿が出発、17:00頃に還御します。なお4日に宵宮祭が行われます。
*参考・・・八大神社ホームページ
【八大神社神幸祭 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区一乗寺松原町1
最寄り駅・バス停・・・一乗寺下り松町(徒歩約7分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八大神社は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック
*叡山電鉄の場合、最寄り駅は一乗寺駅(徒歩約10分)
【八大神社神幸祭 歴史・簡単概要】
八大神社神幸祭(しんこうさい)・氏子祭(うじこさい)では上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会地域をそれぞれの神輿などが巡行します。なお神幸祭の前日には宵宮祭(よいみやさい)が行われ、下一乗寺・上一乗寺の神輿などが巡行します。
上一乗寺では先ず上一乗寺集会所(上一乗寺御旅所)で奉幣式を行い、奉幣太鼓・鉦(かね)が奉納されます。奉幣式終了後、一乗寺下り松鳥居前の注連縄を切り、八大神社から社旗・剣鉾(菊鉾・龍鉾・柏鉾)・サンヨウレホウキ・子供神輿・神輿などが巡行します。
下一乗寺では地蔵本公園(下一乗寺御旅所)から稚児行列・お囃子・子供神輿・女神輿・神輿などが巡行します。
一乗寺住宅自治会では柊社(比良木社・一乗寺住宅自治会御旅所)から子供神輿(花神輿)・神輿がなどが巡行します。
「サンヨレ」は祝福する意味であるとも、「さあやれ さあやれ」と囃し、煽り立てているとも言われています。なおサンヨウレホウキ(サンヨレ箒)は5色の色紙で作られた垂紙の束を竹竿の先端に付けたものです。
【八大神社 歴史・簡単概要】
八大神社は1294年(永仁2年)3月15日に八大天王を勧請したのが起源と言われています。一乗寺の産土神として、八坂神社から勧請して創建されたとも言われています。八大神社は八坂神社と同神である素戔嗚尊、素戔嗚尊の妻・櫛稲田姫命、素戔嗚尊の8人の子供・八柱御子神を祭神として祀り、北天王(北の祇園社)とも称されました。室町時代(1336年~1573年)中期に応仁の乱で焼失し、1596年(慶長元年)に社殿が再建されました。江戸時代(1603年~1868年)前期の1604年(慶長9年)に宮本武蔵が境内地である一乗寺下り松で吉岡一門と決闘した際、決闘前に参拝しました。境内には決闘時の下り松の古木が御神木として祀られています。1926年(大正15年)に現在の本殿が建立されました。
*参考・・・八大神社(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【八大神社神幸祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
八大神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
















