伯牙山・祇園祭(ちまき・場所・アクセス・・・)

伯牙山

伯牙山

伯牙山(ちまき・場所・アクセス・・・)情報を紹介しています。伯牙山はくじ取り式で巡行順を決め、7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)で巡行します。なお伯牙山は御神体が手に斧を持ち、今にも琴を壊そうとしていることから1871年(明治4年)に改名されるまでは琴破山(ことわりやま)と言われていました。

【山鉾巡行(前祭)日程時間(要確認)】
山鉾巡行(前祭)は毎年7月17日9:00に四条烏丸を出発します。
祇園祭山鉾巡行(前祭)2020
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【伯牙山 場所マップ・アクセス】
場所・・・京都府京都市下京区綾小路通新町西入矢田町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【伯牙山 ちまきなどの授与品】
ちまき(粽)・手拭・Tシャツなど
祇園祭ちまき販売(前祭)(日程・時間・・・)祇園祭ちまき販売(後祭)(日程・時間・・・)祇園祭ちまき

【伯牙山 搭乗】

【伯牙山 ご利益】
疾病除け・技芸向上

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【伯牙山 歴史・簡単概要】
伯牙山(はくがやま)は中国の周の時代に琴(竪琴)の名人・伯牙が親友・鍾子期(しょうしき)の訃報に悲しんで、琴の弦を断ったという故事に由来しています。伯牙は聴き上手な鍾子期に深く感謝し、鍾子期を弔う曲を奏でた後は再び琴を弾くことがなかったとも言われています。なお伯牙の故事は「伯牙琴を破る」・「伯牙絶弦(はくがぜつげん)」・「断琴」・「破琴」・「琴の緒を絶つ」などという言葉になり、「自分を理解してくれる唯一無二の親友と死別すること」・「友と死別して悲嘆に暮れること」というような意味に使われています。また「自分をよく理解してくれる人」・「親友」・「知己(ちき)」のことを伯牙の故事から「知音(ちいん)」とも言います。
伯牙山は1864年(元治元年)の元治の大火の影響により、山鉾巡行が中止になった1865年(慶応元年)の翌1866年(慶応2年)の山鉾巡行に郭巨山・霰天神山とともに参加した3基の内の1基です。なお伯牙山は1871年(明治4年)に改名されるまでは琴破山(ことわりやま)と言われていました。
*参考・・・伯牙山(祇園祭山鉾前祭)
祇園祭山鉾一覧

【伯牙山 特徴・懸装品】
●御神体には金勝亭賽偃子の墨書銘があり、天明年間(1781年~1788年)以降に作られたと言われています。一説には1790年(寛政2年)に作られたとも言われています。なお御神体は高さ約2メートルで、手に斧を持ち、今にも琴を壊そうとする伯牙を表しています。
●前懸は上下詩文で、中央に不老長寿の八仙などが描かれた慶寿裂(けいじゅぎれ)を掛け、その下に龍文様の錦を用い、人物図の押絵切付の水引で飾っています。胴懸は花卉尾長鳥文様(かきおながどりもんよう)の綴錦、見送は柳絲軒の銘がある三仙一佳人図綴錦(さんせんいちけいじんずつづれにしき)です。なお水引の四隅には珍しい蝶型の角金具が使われています。

【伯牙山 備考(要確認)】
伯牙山の山建て・・・7/13 9:00~
日程・時間は変更になっている場合があります。必ず確認して下さい。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

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