平安神宮梅見ごろ2021(2月上旬~3月上旬頃)

平安神宮梅見ごろ

平安神宮梅見ごろ(イベント・・・)を紹介。平安神宮には神苑内の東神苑・中神苑などに紅梅・白梅など約60本の梅の木が植えられ、梅と東神苑・泰平閣・中神苑・蒼龍池・珊瑚島などの光景が美しいと言われています。神苑は約1万坪(総面積3万3千平方メートル)あり、散策しながら梅を眺めることができます。(詳細下記参照)

【平安神宮梅見ごろ(要確認)】
平安神宮の見ごろは例年2月上旬頃から3月上旬頃です。なお梅の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2021京都梅名所

【平安神宮梅見ごろ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎西天王町97
最寄り駅・バス停・・・岡崎公園 美術館・平安神宮前(徒歩約3分)、岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は神宮丸太町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

スポンサーリンク

【平安神宮梅見ごろ・梅見どころ】
平安神宮はあまり知られていない梅の名所です。平安神宮の見ごろは例年2月上旬頃から3月上旬頃です。平安神宮には神苑内の東神苑・中神苑などに紅梅・白梅など約60本の梅の木が植えられ、梅と東神苑・泰平閣(たいへいかく)・中神苑・蒼龍池(そうりゅういけ)・珊瑚島などの光景が美しいと言われています。神苑は約1万坪(総面積3万3千平方メートル)あり、散策しながら梅を眺めることができます。
神苑(名勝)は名勝です。神苑は内国博覧会の東方美術館跡に造られました。神苑は社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなる池泉回遊式庭園です。神苑は約1万坪(総面積3万3千平方メートル)あります。神苑は造園家・7代目小川治兵衛が1895年(明治28年)から20年以上掛けて作庭しました。
泰平閣は東神苑にある栖鳳池に掛けられた橋殿です。泰平閣には西向きに鳳凰が付けられています。泰平閣は京都博覧会に使われたそうです。泰平閣は大正時代初期に京都御所から賜って移しました。なお泰平閣は檜皮葺です。
花見と言うと現在は桜を連想するが、奈良時代には中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に変わり、奈良時代末期頃成立の「万葉集」では梅を読んが和歌が桜よりも多かったが、平安時代前期成立の「古今和歌集」では桜を詠んだ和歌の方が梅よりも多くなります。なお梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木で、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。
平安神宮見どころ平安神宮見所ランキング

【平安神宮 歴史・簡単概要】
平安神宮(へいあんじんぐう)は1895年(明治28年)3月15日に平安京遷都1100年を記念して行われた内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の宮城である大内裏(だいだいり)の一部を復元し、第50代・桓武天皇を祀る神社として創建されました。平安神宮は当初かつての平安京大内裏があった千本丸太町に計画されたが、用地買収に失敗し、現在の場所である岡崎に実物の8分の5の規模で復元されました。ちなみに1893年(明治26年)に地鎮祭が行われ、1894年(明治28年)に本殿・大極殿・応天門・蒼龍楼・白虎楼などが完成し、1895年(明治27年)には地鎮式が行われました。その後1895年(明治28年)10月に平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を盛大に奉祝する為に時代祭(じだいまつり)が始まり、1940年(昭和15年)には第121代・孝明天皇が祭神に加えられました。なお平安神宮は東本殿に平安京遷都を行った桓武天皇(737年~806年)、西本殿に平安京有終の天皇である孝明天皇(1831年~1867年)を祀っています。
*参考・・・平安神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ平安神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【平安神宮梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
平安神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

ページ上部へ戻る