カテゴリー:寺社見どころ

  • 桂離宮

    【桂離宮見どころポイント・簡単まとめ】

    桂離宮見どころ・簡単まとめ情報です。古書院は1615年(元和元年)頃に造営されたと言われています。古書院は八条宮初代・智仁親王(ともひとしんのう)が唯一造営した最古で、格式が高い建物です。古書院は大小8室に分かれ、一の間は智仁親王の寝室として使用していたと言われています。
  • 【法界寺見どころポイント・簡単まとめ】

    法界寺見どころ・簡単まとめ情報です。阿弥陀堂(国宝)は嘉禄年間(1225年~1226年)から嘉禎年間(1235年~1237年)に再建されたと言われています。阿弥陀堂の壁画は1949年(昭和24年)の奈良・法隆寺(ほうりゅうじ)の金堂壁画の焼失後、完全な壁画としては日本最古と言われています。
  • 修学院離宮

    【修学院離宮見どころポイント・簡単まとめ】

    修学院離宮見どころ・簡単まとめ情報です。浴龍池(よくりゅうち)は総延長約200メートルで、堤防の高さ約13メートルの人工池です。浴龍池には窮邃亭(きゅうすいてい)が建つ中島・北側の三保島、南側の万松塢(ばんしょうう)があります。なお浴龍池は上御茶屋にあります。
  • 平野神社

    【平野神社見どころポイント・簡単まとめ】

    平野神社見どころ・簡単まとめ情報です。桜は約50種・約400本が植えられ、例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。桜の種類には魁・桃桜・染井吉野・紅しだれ・平野妹背・虎の尾・寝覚・一葉・旭日・胡蝶・衣笠・大内山・白雲・御車返・楊貴妃などがあります。なお毎年4月10日に桜花祭が行われます。
  • 三十三間堂

    【三十三間堂見どころポイント・簡単まとめ】

    三十三間堂見どころ・簡単まとめ情報です。三十三間堂(国宝)は南北約120メートルで、内陣の柱間が「33」あることから名称の由来になっています。三十三間堂では毎年1月中旬頃に通し矢(大的全国大会)を行っています。通し矢では新成人の男女が60メートル先の直径約1メートルの的を狙います。
  • 伏見稲荷大社

    【伏見稲荷大社見どころポイント・簡単まとめ】

    伏見稲荷大社見どころ・簡単まとめ情報です。千本鳥居は長さ約70メートルあり、左右に鳥居が分かれています。千本鳥居は鳥居の数が千本よりも少ない、約900基弱(約860基)とも言われています。ちなみに伏見稲荷大社には千本鳥居を含め、境内に約1万基の鳥居があるとも言われています。
  • 永観堂

    【永観堂見どころポイント・簡単まとめ】

    永観堂見どころ・簡単まとめ情報です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見頃を迎え、紅葉ライトアップが行われています。山内に約3,000本のモミジが分布し、急傾斜の岩壁に岩垣もみじがあります。永観堂は古くから「秋はもみじの永観堂」と言われ、「もみじの寺」として知られています。
  • 広隆寺

    【広隆寺見どころポイント・簡単まとめ】

    広隆寺見どころ・簡単まとめ情報です。桂宮院本堂(国宝)は1251年(建長3年)に中観上人が奈良時代に建立された奈良・法隆寺の八角円堂・夢殿(国宝)を模して建立したとも言われています。桂宮院本堂には第31代・用明天皇の第2皇子・聖徳太子が住んだという伝承が残されているそうです。
  • 妙心寺

    【妙心寺見どころポイント・簡単まとめ】

    妙心寺見どころ・簡単まとめ情報です。法堂(重要文化財)は桁行五間・梁間四間で、山内の最大の建物です。法堂の鏡天井には絵師・狩野探幽(かのうたんゆう)が55歳の時に8年の歳月を掛けて描いた雲龍図・八方にらみの龍があります。雲龍図・八方にらみの龍は直径約12メートルあります。
  • 建仁寺

    【建仁寺見どころポイント・簡単まとめ】

    建仁寺見どころ・簡単まとめ情報です。双龍図は法堂(拈華堂)の鏡天井に描かれています。双龍図は縦11.4メートル・横15.7メートルです。双龍図は日本画家・小泉淳作(こいずみじゅんさく)が約2年の歳月を掛け、丈夫な和紙である麻紙108枚分に墨・程君房(ていくんぼう)を使って描きました。
  • 大覚寺

    【大覚寺見どころポイント・簡単まとめ】

    大覚寺見どころ・簡単まとめ情報です。正寝殿(重要文化財)は安土桃山時代に建立されました。正寝殿には御冠の間(おかんむりのま)・剣璽の間(けんじのま)・紅葉の間など大小12の部屋があります。御冠の間では南北朝媾和会議が行われたとも言われ、南北朝講和の間とも言われています。
  • 高台寺

    【高台寺見どころポイント・簡単まとめ】

    高台寺見どころ・簡単まとめ情報です。霊屋(重要文化財)は関白・豊臣秀吉が祀られた東山・阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)の豊国廟に向かって建立されています。霊屋に安置されている豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)の木像の地下数メートルには北政所の遺骸が葬られているとも言われています。

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