引揚記念公園

引揚記念公園(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)引揚記念公園がある舞鶴市は市街地が標高約301メートルの五老岳により、東部の東舞鶴と西部の西舞鶴に分けられ、東舞鶴は1901年(明治34年)に海軍鎮守府が置かれると海軍機関学校・造兵廠・造船所なども置かれ、軍都に発展しました。ちなみに西舞鶴は城下町として整備されました。

【引揚記念公園 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府舞鶴市字平地内
最寄り駅・バス停・・・引揚記念公園前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR東舞鶴駅から京都交通バス

【引揚記念公園 拝観時間・時間(要確認)】
自由
第3木曜日は休園
舞鶴引揚記念館・・・9:00~17:00 受付16:30終了
舞鶴引揚記念館は第3木曜日・年末年始(12/29~1/3)が休館

【引揚記念公園 拝観料金・料金(要確認)】
無料
舞鶴引揚記念館・・・300円

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【引揚記念公園 歴史・簡単概要】
引揚記念公園(ひきあげきねんこうえん)は1969年(昭和44年)は舞鶴引揚援護局跡地を見下ろす丘陵地に整備されました。舞鶴引揚援護局は引揚・復員に関する行政事務を行っていた厚生省の外局・引揚援護庁の地方組織です。舞鶴港は戦前・戦中日本海軍の軍港として使用されたが、戦後大陸に残されていた軍人・軍属・民間人の引揚や日本国内に在留していた中国人・朝鮮人の送還に使用されました。引揚記念公園には舞鶴引揚記念館・展望広場・展望台などの施設があり、平和の群像・ある母なる国碑・望郷慰霊の碑・歌碑・カリヨンなどもあります。ちなみに舞鶴引揚記念館は1988年(昭和63年)に引揚に関する資料などを展示する日本唯一の施設として開館され、2015年には記念館に収蔵されている資料570点がユネスコの記憶遺産に登録されました。
*参考・・・引揚記念公園・舞鶴引揚記念館(アクセス・歴史・・・)引揚記念公園・舞鶴引揚記念館(アクセス・歴史・・・)

【引揚記念公園 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
引揚記念公園の見どころは八重桜・染井吉野など約170本の桜です。桜は例年4月中旬頃から4月下旬頃に見ごろを迎えます。なおユネスコの記憶遺産に登録された舞鶴引揚記念館の資料も見どころです。

【引揚記念公園 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0773-68-0836(舞鶴引揚記念館)

【引揚記念公園 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【引揚記念公園 おすすめ散策ルート】
引揚記念公園からのおすすめ散策ルートは引揚記念公園・舞鶴引揚記念館周辺を散策することです。20分ほど散策すれば、引揚記念公園・舞鶴引揚記念館周辺を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお引揚記念公園周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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