平岡八幡宮(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

平岡八幡宮

平岡八幡宮

平岡八幡宮(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)平岡八幡宮の本殿は室町時代に焼失したが、足利義満によって再建され、1826年(文政9年)上嵯峨・宗兵衛と室町・中川常右衛門藤原忠寛によって修復されました。本殿天井は極彩色の花卉図44面が描かれ、「花の天井」と言われています。

【平岡八幡宮 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区梅ヶ畑宮ノ口町23番地
最寄り駅・バス停・・・平岡八幡前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

【平岡八幡宮 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開
春・秋の特別公開・・・10:00~16:00

【平岡八幡宮 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
個人
神殿・花の天井・・・中学生以上800円

団体(20名以上)
神殿・花の天井・・・中学生以上600円

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【平岡八幡宮 歴史・簡単概要】
平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)は809年(大同4年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が神護寺(じんごじ・高雄山寺)の鎮守社として大分・宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)から勧請し、自ら描いた僧形八幡神像をご神体に祀ったのが起源とも言われています。平岡八幡宮は山城国最古の八幡宮です。弘法大師・空海は812年(弘仁3年)に神護寺(高雄山寺)に住し、密教の重要な儀式である灌頂(かんじょう)を行ったと言われています。平安時代末期に一時廃絶したが、1190年(建久元年)に真言宗の僧・文覚上人(もんがくしょうにん・遠藤盛遠(えんどうもりとお))が再興し、その後文覚の高弟・浄覚が現在の場所に移したとも言われています。1407年(応永14年)に焼失して荒廃し、室町幕府3代将軍・足利義満(あしかがよしみつ)が再建しました。足利義満の奥方が女官とともに紅葉狩りした際に荒廃した姿に心を痛めたとも言われています。1826年(文政9年)に現在の社殿が修復されました。なお平岡八幡宮は誉田別命(ほむたわけのみこと・第15代応神天皇)を祀っています。
*参考・・・平岡八幡宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【平岡八幡宮 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
平岡八幡宮の見どころは「花の天井」です。なお平岡八幡宮は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。参道には葉っぱに実がなるオハツキイチョウがあります。オハツキイチョウは全国で20例ほど確認され、京都市内では初めて確認されたそうです。ちなみにオハツキイチョウは樹齢が100年から200年とも言われています。

【平岡八幡宮 行事・イベント】
●花の天井春の特別公開は毎年春・秋に行われています。花の天井特別公開では江戸時代後期の1827年(文政10年)に本殿の内陣天井に画工・綾戸鐘次郎藤原之信が極彩色で描いた44種の花の絵が公開されます。
平岡八幡宮花の天井特別公開

京都節分祭・豆まき

【平岡八幡宮 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●椿見ごろは例年3月上旬頃から3月中旬頃です。椿の小径とも言われる庭などに樹齢500年を超えるやぶ椿・樹齢300年を超える紅椿・樹齢200年のしだれ白玉椿(一水椿)・よい香りがする香椿(春風)・葉が金魚の形をした金魚葉椿(錦魚葉椿)・赤い花びらの中に白い花びらが咲く月光など約200種・約300本の椿を見ることができます。
平岡八幡宮椿見ごろ
●紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。参道や舞殿周辺などにタカオカエデ・イチョウなどが分布し、紅葉と参道・拝殿などの光景が美しいと言われています。
平岡八幡宮紅葉見ごろ

*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【平岡八幡宮 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-871-2084

【平岡八幡宮 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都初詣ランキング
市バスの場合、四条烏丸からは8系統 、最寄りのバス停は平岡八幡前(徒歩約4分)
路線・時刻表・運賃チェック

【平岡八幡宮 おすすめ散策ルート】
平岡八幡宮からのおすすめ散策ルートは周山街道沿いに三宝寺を経由し、仁和寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、洛北の自然を感じながら世界遺産である仁和寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお平岡八幡宮周辺はあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策する方がいいかもしれません。

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