保津川下り川開き・保津舟の日2019/3/10(日程・時間・・・)

保津川下り川開き・保津舟の日

保津川下り川開き・保津舟の日(日程・時間・・・)を紹介しています。保津川下り川開きは毎年3月10日に行われています。保津川下り川開きでは亀岡市の乗船場では安全を祈願する神事や太鼓の演奏などイベントが行われます。また保津川下り川開きでは花飾船でお祝いし、臨時船なども運行されます。(詳細下記参照)

【保津川下り川開き・保津舟の日2019 日程時間(要確認)】
保津川下り川開き・保津舟の日2019は2019年3月10日(日曜日)に行われます。ちなみに保津川下りでは3月10日~11月30日の期間は原則9:00・10:00・11:00・12:00・13:00・14:00・15:30にオープン船、12月1日から3月9日の期間は原則10:00・11:30・13:00・14:30に冬期お座敷暖房船が運航します。
保津川下り

【保津川下り川開き・保津舟の日 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府亀岡市保津町下中島下中島2
最寄り駅・バス停・・・JR亀岡駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR山陰線

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【保津川下り川開き・保津舟の日 歴史・簡単概要】
保津川下り川開き(ほづがわくだりかわびらき)・保津舟の日(春のオープン船開幕)では亀岡市の乗船場では安全を祈願する神事や太鼓の演奏などイベントが行われます。また保津川下り川開きでは花飾船でお祝いし、臨時船なども運行されます。ちなみにかつては保津川下り川開きと言われていたが、冬季(12月1日から3月9日)に運行していないとの誤解を与えないように保津舟の日と改めたそうです。冬期お座敷暖房船は船の回りを透明のビニールで覆って屋根をつくり、床に絨毯を敷き、小さい石油ストーブを入れて運航されています。保津川下り川開きでは覆っていたビニールの屋根が外され、乗せていた石油ストーブが下ろされ、オープン船の営業が開始されます。
保津川下りは丹波亀岡から嵐山間を流れる保津川(保津峡)の渓流約16キロを約2時間掛けて舟下りします。保津川下りではJR亀岡駅近くにある保津橋の乗船場から船に乗船し、烏帽子岩(えぼしいわ)・鎧岩(よろいいわ)・かえる岩・びょうぶ岩・書物岩(しょもついわ)・かじか岩・蓮華岩・ライオン岩などの巨岩巨石や大高瀬(おおたかせ)・二股の瀬(ふたまたのせ)・殿の漁場(とののりょうば)・女渕(おんなぶち)・鵜飼の浜・竿の跡などが連なる保津峡の渓谷美を楽しみながら嵐山に向かいます。
保津川では平安時代以前から筏を使って丹波から京都まで木材を輸送していました。その後江戸時代に角倉了以が保津峡を開削したことから木材だけでなく、米・薪炭などを高瀬舟を使って輸送するようになりました。しかし1899年(明治32年)の山陰線の開通やトラック輸送の発達などにより、水運は徐々に衰退しました。なお保津川下りは1895年(明治28年)頃に始まったと言われ、夏目漱石が1907年(明治40年)に出版した「虞美人草(ぐびじんそう)」にも保津川下りの様子が記されています。ちなみに大正時代以降、国賓として日本を訪れたルーマニア皇太子・イギリス皇太子、そして昭和天皇なども保津川下りを楽しんだそうです。

【保津川 歴史・簡単概要】
保津川(ほづがわ)は大堰川(おおいがわ)の中流部で、亀岡盆地南東端から京都盆地西端の嵐山までの約16キロを言います。保津川は慶長年間(1596年~1615年)に嵯峨の土倉業・角倉了以(すみのくらりょうい)が保津峡を改修したことから丹波から京都・大阪への物資輸送路になりました。ちなみに角倉了以は渡月橋(とげつきょう)を現在の位置に架けたと言われています。保津峡は京都府立保津峡自然公園に指定されています。なお大堰川は淀川水系の一級河川・桂川の上流部の別称で、全長約108キロです。大堰川は丹波山地の東部付近が水源で、亀岡盆地以南から嵐山までを言い、嵐山以南は桂川と言われています。
*参考・・・保津峡・保津川(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【保津川下り川開き・保津舟の日 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
トロッコ亀岡駅の場合、路線バス約15分
嵐山(アクセス・見どころ・・・)情報

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