本法寺桜見ごろ(4月上旬頃)・桜名所

本法寺桜

本法寺桜見ごろ

本法寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。本法寺は参道や境内に染井吉野などが植えられ、桜と仁王門から本堂に続く参道・仁王門・本堂・洛中唯一の多宝塔とも言われる高さ約15メートルの多宝塔・摩利支尊天堂(まりしそんてんどう )などの光景が素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【本法寺桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
本法寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【本法寺桜・本法寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市上京区本法寺前町617
最寄り駅・バス停・・・堀川寺ノ内(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から本法寺は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統
*四条烏丸からは12系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【本法寺桜見ごろ時期・見どころ】
本法寺は桜の名所です。本法寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。本法寺は参道や境内に染井吉野などが植えられ、桜と仁王門から本堂に続く参道・仁王門・本堂・洛中唯一の多宝塔とも言われる高さ約15メートルの多宝塔・摩利支尊天堂(まりしそんてんどう )などの光景が素晴らしいと言われています。
本堂(京都府指定有形文化財)は1788年(天明8年)の天明の大火で焼失し、その後1797年(寛政9年)に再建されました。本堂には本阿弥光悦筆による扁額「本法寺」が掛けられ、本尊・三宝尊を安置しています。なお本堂近くには久遠成院日親上人が辻説法を行ったとも、安倍晴明の邸内にあったとも言われる説法石・晴明石や光悦手植えとも言われる松があります。
仁王門(京都府指定有形文化財)は1788年(天明8年)の天明の大火後に建立されたとも言われています。仁王門は那羅延金剛(ならえんこんごう)・密遮金剛(みっしゃくこんごう)を安置しています。
多宝塔(京都府指定有形文化財)は寛政年間(1789年~1801年)に建立され、2007年(平成19年)に修復されました。多宝塔は釈迦如来・多宝如来を安置しています。
摩利支尊天堂は仏教の守護神である天部の一柱である摩利支天(まりしてん)を祀っています。摩利支天は陽炎を神格化したものと言われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【本法寺 歴史・簡単概要】
本法寺(ほんぽうじ)は寺伝によると1436年(永享8年)に日蓮宗の僧・久遠成院日親上人(にっしんしょうにん)が本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)の曾祖父・清信の帰依により、弘通所を東洞院綾小路に創建したが起源とも言われています。しかし1440年(永享12年)に日親上人が室町幕府第6代将軍・足利義教(あしかがよしのり)の怒りを買って投獄され、1463年(寛正3年)には寺院が破却されました。その後康正年間(1455年~1457年)に四条高倉に再建されたが、1460年(寛正元年)に再び破却され、1464年(寛正4年)に三条万里小路に再建されました。しかし1536年(天文5年)の天文法華の乱で焼失して堺に避難し、1542年(天文11年)に第105代・後奈良天皇が法華宗帰洛の綸旨を下し、一条戻橋付近に再建されました。1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉の命によって現在の場所に移され、本阿弥光二・光悦親子の外護によって伽藍が整備されました。しかし1788年(天明8年)の大火によって経蔵・宝蔵以外の伽藍が焼失しました。
本法寺は日蓮宗の本山です。
*参考・・・本法寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ本法寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【本法寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
本法寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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