布袋寺・養仙寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

布袋寺・養仙寺

布袋寺・養仙寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)布袋寺は丹波七福神めぐり(神応寺(毘沙門天)・蔵宝寺(大黒天)・金光寺(弁財天)・耕雲寺(恵比須天)・極楽寺(寿老人)・東光寺(福禄寿))の2番札所(布袋尊(ほていそん))とされ、境内に内外・新旧・大小さまざまな約600体の布袋像が置かれています。

【布袋寺・養仙寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府亀岡市千歳町国分南山ノ口17
最寄り駅・バス停・・・国分(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバス

【布袋寺・養仙寺 拝観時間・時間(要確認)】

【布袋寺・養仙寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり

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【布袋寺・養仙寺 歴史・簡単概要】
布袋寺(ほていでら)・養仙寺(ようせんじ)は室町時代の寛正年間(1460~1466年)に泰岩和尚が創建したと言われています。また布袋寺は奈良時代の741年(天平13年)に創建されたとも言われています。その後度々兵火などによって焼失し、戦国時代に織田信長(おだのぶなが)の重臣・明智光秀(あけちみつひで)が丹波を平定し、1578年(天正6年)に亀山城(かめやまじょう・亀岡城(かめおかじょう))を築城した際に石垣などとして石塔・石仏なども持ち去られたと言われています。江戸時代前期の1639年(寛永16年)に妙心寺(みょうしんじ)の塔頭(たっちゅう)・智勝院(ちしょういん)開山である大光普照禅師に(だいこうふしょうぜんじ)が臨済宗(りんざいしゅう)妙心寺派の寺院として再興しました。なお布袋寺は本尊として釈迦如来座像を安置しています。また布袋寺は寺伝によると室町幕府初代将軍・足利尊氏(あしかがたかうじ)の念持仏で、将軍地蔵とも言われる木造地蔵菩薩立像も安置しています。木造地蔵菩薩立像は式内社・愛宕神社(あたごじんじゃ)の本地仏(ほんじぶつ)とも言われています。木造地蔵菩薩立像は平安時代末期の穏和な相好の遺風を残しながらも、鎌倉時代の理知的なきざしも現れています。
布袋寺・養仙寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
*参考・・・布袋寺・養仙寺(アクセス・歴史・・・)布袋寺・養仙寺(アクセス・歴史・・・)

【布袋寺・養仙寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
布袋寺の見どころは内外・新旧・大小さまざまな約600体の布袋像です。布袋寺では毎年1月15日に布袋祭が行われ、福徳円満・子孫繁栄を祈願します。ちなみに布袋は七福神の中で、唯一実在していた唐(中国)の禅僧・高僧で、契此(かいし)とも言われていました。布袋は弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身と崇められ、度量と寛容の大切さを説きました。

【布袋寺・養仙寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-23-0506

【布袋寺・養仙寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【布袋寺・養仙寺 おすすめ散策ルート】
布袋寺からのおすすめ散策ルートは東側の晴明神社・一条戻橋に向かうルートです。5分ほど散策すれば、晴明神社・一条戻橋に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお北東には白峯神宮があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。また西側の北野天満宮・大報恩寺(千本釈迦堂)・平野神社などを散策するのもいいかもしれません。

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