宝厳院花灯路夜間特別拝観2017/12/8~17

夜間特別拝観2017(日程・時間・・・)を紹介しています。夜間特別拝観は毎年12月に行われる嵐山花灯路の一環として行われています。夜間特別拝観では紅葉の名所である嵐山の景観を匠に取り入れた借景回遊式山水庭園・獅子吼の庭(ししくのにわ)などを夜間に拝観することができます。(詳細下記参照)

【夜間特別拝観2017 日程時間(要確認)】
夜間特別拝観2017は2017年12月8日(金曜日)~17日(日曜日)17:00~20:30まで行われます。(受付20:00終了)
嵐山花灯路2018

【夜間特別拝観2017・宝厳院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68
最寄り駅・バス停・・・嵐山天龍寺前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝厳院は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約17分)

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【夜間特別拝観 歴史・簡単概要】
宝厳院夜間特別拝観(やかんとくべつはいかん)は毎年12月に行われる嵐山花灯路(あらしやまはなとうろう)の一環として行われています。なお嵐山花灯路は京都・花灯路推進協議会が主催して行われています。
夜間特別拝観では紅葉の名所である嵐山の景観を匠に取り入れた借景回遊式山水庭園・獅子吼の庭(ししくのにわ)などを夜間に拝観することができます。ちなみに宝厳院は紅葉の名所で、2017年は11月10日から12月3日までライトアップが行われていました。
獅子吼の庭は室町時代に2度明(みん・中国)に渡った臨済宗の禅僧で、妙智院の住職・策彦周良禅師(さくげんしゅうりょうぜんじ)が作庭しました。獅子吼の庭は夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)が最晩年に作庭したと言われている天龍寺の曹源池庭園(そうげんちていえん)と同じく、登竜門の故事に関係する「龍門瀑」の表現が引き継がれているそうです。なお「獅子吼」はお釈迦様が説法する様子を獅子の吼える様子に例えたものです。
嵐山花灯路2017では竹林の道・渡月橋周辺・長神の杜・小倉池がライトアップされたり、寺院・神社などの夜間拝観が行われたりします。また嵐山通船夜間特別運航(土日のみ)・十軒会あったかおもてなしなどの協賛事業なども行われます。

*参考・・・嵐山花灯路

【花灯路 歴史・簡単概要】
花灯路は京都の夜の風物詩を新たに創り出す為、2003年(平成15年)3月から東山エリアで始まりました。その後2005年(平成17年)12月からは嵐山・嵯峨エリアでも始まり、6年目の2011年(平成23年)には100万人以上の観光客が嵐山花灯路を楽しみました。

【宝厳院 歴史・簡単概要】
宝厳院(ほうごんいん)は1461年(寛正2年)に室町幕府第2代管領・細川頼之(ほそかわよりゆき)が天龍寺開山である夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)の三世の法孫・聖仲永光(せいちゅうえいこう)を開山として創建したのが起源と言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、天正年間(1573年~1591年)に再興されました。しかし明治時代の河川工事により、寺域が買い上げられ、天龍寺の塔頭・弘源寺(こうげんじ)内に移り、2002年(平成14年)には天龍寺方丈南側に移りました。宝厳院はかつて天龍寺の塔頭・妙智院(みょうちいん)の旧地で、妙智院の庭園は江戸時代に「都林泉名勝図会(みやこりんせんめいしょうずえ)」に紹介された名園でした。なお天龍寺(てんりゅうじ)は1339年(暦応2年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が後醍醐天皇を弔う為、夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)を開山として創建しました。天龍寺は当初元号から暦応資聖禅寺と称したが、その後足利尊氏が弟・直義(ただよし)が見たという大堰川から天に昇る金龍の夢から天龍資聖禅寺に改められました。
宝厳院は臨済宗天龍寺派・天龍寺の塔頭です。
*参考・・・宝厳院(アクセス・歴史・・・)ホームページ宝厳院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【夜間特別拝観2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
宝厳院(アクセス・見どころ・・・)情報

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