宝厳院紅葉ライトアップ2022/11/12~12/4(日程・・・)

宝厳院紅葉ライトアップ

宝厳院紅葉ライトアップ

宝厳院紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは例年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉ライトアップでは嵐山の景観を匠に取り入れた借景回遊式山水庭園・獅子吼の庭などがライトアップされます。昼間と違って、夜間の静寂と艶やかな紅葉が幻想的な景観を醸し出します。(詳細下記参照)

【宝厳院紅葉ライトアップ2022 日程時間(要確認)】

  • 宝厳院紅葉ライトアップ2022(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2022年(令和4年)11月12日(土曜日)~12月4日(日曜日)17:30~20:30に行われます。(受付20:00終了)

*参考・・・宝厳院ホームページ

*京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2022(清水寺・永観堂・東寺・・・)

【宝厳院紅葉ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68
最寄り駅・バス停・・・嵐山天龍寺前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝厳院は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約17分)

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【宝厳院紅葉ライトアップ 概要・見どころ】

  • 宝厳院紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに宝厳院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。
  • 宝厳院紅葉見ごろ

  • 宝厳院の紅葉ライトアップでは京都を代表する紅葉名所である嵐山(あらしやま)の景観を匠に取り入れた借景回遊式山水庭園・獅子吼の庭(ししくのにわ)などがライトアップされます。獅子吼の庭では昼間と違って、夜間の静寂と艶やかな紅葉が幻想的・神秘的な景観を醸し出します。
  • 宝厳院がある嵐山・嵯峨野(さがの)エリアには嵐山・天龍寺など京都を代表する紅葉名所がたくさんあるが、紅葉ライトアップを行っている場所は少なく、宝厳院は貴重な存在になっています。昼間だけでなく、夜間の紅葉狩りもおすすめです。紅葉ライトアップで嵐山での貴重な一日を満喫しましょう。
  • 借景回遊式山水庭園・獅子吼の庭は室町時代に2度、明(中国)に渡った臨済宗の禅僧で、妙智院の住職・策彦周良禅師(さくげんしゅうりょうぜんじ)が作庭しました。獅子吼の庭は夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)が最晩年に作庭したと言われている天龍寺の曹源池庭園(そうげんちていえん)と同じく、登竜門の故事に関係する「龍門瀑」の表現が引き継がれているそうです。なお「獅子吼」はお釈迦様が説法する様子を獅子の吼える様子に例えたものです。

【宝厳院 歴史・簡単概要】

  • 宝厳院(ほうごんいん)は室町時代中期の1461年(寛正2年)に室町幕府第2代管領・細川頼之(ほそかわよりゆき)が天龍寺開山である夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)の三世の法孫・聖仲永光(せいちゅうえいこう)を開山として創建したのが起源と言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))によって焼失し、天正年間(1573年~1591年)に再興されました。しかし明治時代の河川工事により、寺域が買い上げられ、天龍寺の塔頭・弘源寺(こうげんじ)内に移り、2002年(平成14年)には天龍寺方丈南側に移りました。宝厳院はかつて天龍寺の塔頭・妙智院(みょうちいん)の旧地で、妙智院の庭園は江戸時代に「都林泉名勝図会(みやこりんせんめいしょうずえ)」に紹介された名園でした。

*参考・・・宝厳院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【宝厳院紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉名所・宝厳院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2022(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

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