平安神宮奉能2023/1/1(日程時間・・・)

平安神宮奉能

平安神宮奉能(日程・時間・・・)を紹介しています。奉能は例年1月1日に行われています。奉能は京都能楽会が平安神宮の神楽殿で能と狂言を奉納しています。2023年(令和5年)の奉能ではシテ方金剛流能楽師で、金剛流26世宗家・金剛永謹が能を奉納します。自由に参拝・高覧できます。(要確認)(詳細下記参照)

【平安神宮奉能2023 日程時間(要確認)】
平安神宮奉能2023(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2023年(令和5年)1月1日(日曜日)13:00から行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・平安神宮ホームページ

【平安神宮奉能 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎西天王町97
最寄り駅・バス停・・・岡崎公園 美術館・平安神宮前(徒歩約3分)、岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は神宮丸太町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

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【平安神宮奉能 歴史・簡単概要】
平安神宮奉能(ほうのう)は例年1月1日の元日に京都能楽会が平安神宮の神楽殿(登録有形文化財)で能と狂言を奉納しています。ちなみに神楽殿は神楽(かぐら)を奉納したり、箏曲(そうきょく)を奏でたりする儀式殿です。なお一般的に新年の奉能では太平を祈り、「翁(おきな)」が奉納されることが多いそうです。
2023年(令和5年)の奉能ではシテ方金剛流能楽師で、金剛流26世宗家・金剛永謹(こんごうひさのり)が能を奉納します。自由に参拝・高覧できます。(要確認)
金剛永謹は1951年(昭和26年)6月24日に金剛巌の長男として京都市に生まれました。その後父・金剛巌に師事し、1956年(昭和31年)に仕舞(しまい)「猩々(しょうじょう)」で初舞台を踏み、1958年(昭和33年)に同じ「猩々」で初シテを務めました。1991年(平成3年)に重要無形文化財「能楽」保持者に認定され、1998年(平成10年)に金剛流26世宗家になりました。また金剛能楽堂財団理事長・金剛会理事長なども歴任しています。

神楽殿は額殿の対称の位置に建立され、廻廊に繋がっています。神楽殿は1940年(昭和15年)に建立されました。神楽殿は建築面積約272平方メートルで、入母屋造の瓦葺です。

能・狂言は平安時代に起こった猿楽を起源とし、能はストーリー性のある歌舞劇、狂言は猿楽の滑稽な物真似を洗練させた庶民的な喜劇・笑劇です。能は室町時代に室町幕府3代将軍・足利義満の庇護し、観阿弥と世阿弥親子が大成させました。能は演じる立方・声楽を謡う地謡方・器楽を奏でる囃子方などで構成されています。
金剛流は奈良・法隆寺に仕えた猿楽座・坂戸座を起源とし、坂戸孫太郎氏勝が流祖です。金剛流6世・善岳正明以後、金剛と称するようになりました。金剛流は京都風の華麗な芸風から舞金剛、面などの名品を多く所蔵することから面金剛とも言われています。なお金剛流はシテ方五流(観世流(かんぜりゅう)・金春流(こんぱるりゅう)・宝生流(ほうしょうりゅう)・喜多流(きたりゅう))の宗家の中で、唯一京都在住です。

●平安神宮の歴史(創建から現在)を紹介しています。
平安神宮歴史(桓武天皇・孝明天皇)
●平安神宮の見どころ(大極殿・神苑など)を紹介しています。
平安神宮見どころ(大極殿・神苑など)

【平安神宮 歴史・簡単概要】
平安神宮(へいあんじんぐう)は1895年(明治28年)3月15日に平安京遷都1,100年を記念して行われた内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の宮城である大内裏(だいだいり)の一部を復元し、第50代・桓武天皇を祀る神社として創建されました。平安神宮は当初かつての平安京大内裏があった千本丸太町に計画されたが、用地買収に失敗し、現在の場所である岡崎に実物の8分の5の規模で復元されました。ちなみに1893年(明治26年)に地鎮祭が行われ、1894年(明治28年)に本殿・大極殿・応天門・蒼龍楼・白虎楼などが完成し、1895年(明治27年)には地鎮式が行われました。その後1895年(明治28年)10月に平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を盛大に奉祝する為に時代祭(じだいまつり)が始まり、1940年(昭和15年)には第121代・孝明天皇が祭神に加えられました。なお平安神宮は東本殿に平安京遷都を行った桓武天皇(737年~806年)、西本殿に平安京有終の天皇である孝明天皇(1831年~1867年)を祀っています。
*参考・・・京都・平安神宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【平安神宮奉能 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
時代祭2023(日程・ルート・・・)

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