井出地蔵禅院桜見ごろ(3月下旬頃~4月上旬頃)・桜名所

井出地蔵禅院桜見ごろ

井出地蔵禅院桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。井出地蔵禅院には享保年間(1716年~1735年)に植えられたとも言われる樹高約10メートル・幹周り約2.4メートルの枝垂桜や樹齢約100年になる2本の子桜が植えられ、桜と境内の光景が美しいと言われています。井出地蔵禅院には全部で約30本の桜の木が植えられています。(詳細下記参照)

【井出地蔵禅院桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
井出地蔵禅院桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【井出地蔵禅院桜・井出地蔵禅院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府綴喜郡井手町大字井手小字東垣内16
最寄り駅・バス停・・・玉水駅(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR奈良線

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【井出地蔵禅院桜見ごろ時期・見どころ】
井出地蔵禅院は桜の名所です。桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。井出地蔵禅院には江戸時代中期の享保年間(1716年~1735年)に植えられたとも言われる樹高約10メートル・幹周り約2.4メートルの枝垂桜(シダレザクラ)や樹齢約100年になる2本の子桜が植えられ、桜と境内の光景が美しいと言われています。井出地蔵禅院には彼岸桜(ヒガンザクラ)・八重桜(ヤエザクラ)・山桜(ヤマザクラ)・染井吉野(ソメイヨシノ)・牡丹桜(ボタンザクラ)・瓢箪桜(ヒョウタンザクラ)などの桜の木も植えられ、全部で約30本の桜の木が植えられています。ちなみに井出地蔵禅院は井手の里を一望できる高台に建立され、高台からの眺めも素晴らしいと言われています。なお井手町では桜が見ごろを迎える時期に井手町さくらまつりが行われています。(要確認)
井出地蔵禅院の枝垂桜は京都府の天然記念物で、かつて円山公園(まるやまこうえん)に植えられていた初代・祇園の枝垂桜の兄弟木です。ちんみに初代・祇園の枝垂桜は樹齢約200年で、「祇園の夜桜」とも謳われた銘木だったが、1947年(昭和22年)に枯れました。なお井出地蔵禅院の枝垂桜と初代・祇園の枝垂桜は江戸彼岸桜の一種を糸桜に改良した一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)という品種だそうです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【井出地蔵禅院 歴史・簡単概要】
井出地蔵禅院(いでじぞうぜんいん)は起源が明確ではありません。井出地蔵禅院は飛鳥時代の白鳳年間(650年~654年)に第30代・敏達天皇の後裔で、井手左大臣(西院大臣)とも言われた初代橘氏長者・橘諸兄(たちばなのもろえ)が創建したとも言われています。井出地蔵禅院の南側には奈良時代の757年(天平勝宝9歳)1月6日に享年74で亡くなった橘諸兄公墓があります。また隣接する玉津岡神社(たまつおかじんじゃ)は731年(天平3年)に橘諸兄が創建し、井出地蔵禅院の神宮寺だったとも言われています。井出地蔵禅院は「綴喜郡寺院明細帳(つづきぐんじいんめいさいちょう)・1883年(明治16年)」によると当初華厳宗(けごんしゅう)の寺院だったとも言われています。その後廃寺になったとも言われるが、本多忠政(ほんだただまさ)の正室・妙高院(みょうこういん)を壇越として再興したとも、江戸時代前期の1628年(寛永5年)に至心孝察が物外麟應を中興開山として再興し、曹洞宗に改めたとも言われています。江戸時代後期の1856年(安政3年)に寶山俊棟が現在の建物を建立したとも言われています。1987年(昭和62年)に枝垂桜が京都府指定天然記念物になりました。なお井出地蔵禅院は橘諸兄の持仏だったとも言われている本尊・地蔵菩薩を安置しています。
井出地蔵禅院は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・井出地蔵禅院(アクセス・歴史・・・)

【井出地蔵禅院桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
井出地蔵禅院(アクセス・見どころ・・・)情報

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