祇園祭いけばな展2020/7/15~17(日程・時間・・・)

祇園祭いけばな展

祇園祭いけばな展(日程・時間・・・)を紹介しています。いけばな展は毎年7月15日から17日に行われています。いけばな展では四条通(八坂神社の石段下から四条烏丸)に面した店舗のショーウィンドーをストリートギャラリーとして生け花が彩ります。いけばな展では池坊・嵯峨御流・草月流などによる生け花が飾られます。(変更あり)(詳細下記参照)

【祇園祭いけばな展2020 日程時間(要確認)】
祇園祭いけばな展2020は2020年(令和2年)7月15日(水曜日)~17日(金曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)
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【祇園祭いけばな展・四条繁栄会商店街 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市下京区四条通麩屋町西入立売東町24番地
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は烏丸駅(徒歩すぐ)・京都河原町駅(徒歩すぐ)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩すぐ)

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【祇園祭いけばな展 歴史・簡単概要】
祇園祭いけばな展は毎年7月15日から17日に行われています。ちなみに7月15日・16日は宵山(前祭)期間中で、夕方から四条通などが歩行者天国になり、新町通などに屋台露店が立ち並びます。(要確認)7月17日には山鉾巡行(前祭)・神幸祭が行われ、四条通を山鉾が巡行したり、神輿が渡御したりします。なおいけばな展は京都いけばな協会と四条通に連なる店舗で構成された祇園商店街振興組合・四条繁栄会商店街振興組合の共催で行われています。
いけばな展では四条通(八坂神社の石段下から四条烏丸)に面した店舗のショーウィンドーをストリートギャラリーとして生け花が彩ります。いけばな展では未生流・洛陽未生流・華道表現派・月輪未生流・小松流・峰風遠州流・細川未生流・喜堂未生流・池坊・専慶流・華道本能寺・未生流中山文甫会・遠州・御室流・日下部流・香風流・清水流・嵯峨御流・いけばな京花傳・桑原専慶流・未生流笹岡・甲州流・松月堂古流・一光流・東福寺未生流・いけばな京楓流・小原流・古流松藤流・都未生流・京都未生流・東山未生流・草月流などによる生け花が飾られます。(変更あり)
四条通(しじょうどおり)は東端の八坂神社(やさかじんじゃ)前の石段下(東大路通(ひがしおおじどおり)から西端の松尾大社(まつのおたいしゃ)までを東西に走っています。四条通はかつて東側の新京極通(しんきょうごくどおり)から西側の天神川(てんじんがわ)近辺までが平安京(へいあんきょう)の四条大路(しじょうおおじ)でした。

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)に3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。その後970年(天禄元年)から毎年旧暦6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【四条繁栄会商店街振興組合 歴史(簡単概要)】
四条繁栄会商店街振興組(しじょうはんえいかいしょうてんがいしんこうくみあい)は八坂神社(やさかじんじゃ)の西楼門につながる四条通(しじょうどおり)の内、東側の四条大橋(しじょうおおはし・鴨川(かもがわ))から西側の四条烏丸(しじょうからすま・烏丸通(からすまどおり))までに商店街の店舗が立ち並んでいます。ちなみに商店街には3つのデパートやメガバンク・地元金融機関、そして老舗や海外ブランドの店舗などが立ち並んでいます。四条通は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以来、三条通とともに繁華な街になり、その後に盛衰の変化があったが、祇園商店街振興組合とともに八坂神社に通じる門前町(鳥居前町)として、市民や観光客など京都有数の人出の多い中心地として発展し、現在京都最大規模の商店街になっています。四条繁栄会商店街振興組合は1969年(昭和44年)7月3日に設立されました。なお四条繁栄会は四条通沿いにあるデパートを含めて約260の店舗・事業所・ランドオーナーなどの組合員で構成されています。
*参考・・・四条繁栄会商店街振興組合(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【祇園商店街振興組合 歴史(簡単概要)】
祇園商店街振興組合(ぎおんしょうてんがいしんこうくみあい)は八坂神社(やさかじんじゃ)の西楼門につながる四条通(しじょうどおり)の内、東側の東大路通(ひがしおおじどおり)から西側の川端通(かわばたどおり)までに商店街の店舗が立ち並んでいます。商店街は八坂神社の門前町(鳥居前町)、京都を代表する花街(祇園甲部・祇園東)や日本最古の歌舞伎座である南座を中心に京都を代表する歴史・文化の集積地として発展してきました。ちなみに祇園の名称は八坂神社の祭神・牛頭天王(ごずてんのう・素戔嗚尊(すさのおのみこと))がお釈迦様が説法を行った祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の守護神であることから八坂神社が祇園社と言われていたことに由来しています。祇園商店街振興組合は1946(昭和21年)に祇園繁栄会として結成されたのが始まりです。1963年(昭和38年)に青年部が発足し、1969年(昭和44年)に法人化して祇園商店街振興組合が設立し、1996年(平成8年)に祇園商店街と芝居前繁栄会が統合し、2010年(平成22年)に祇園商店街地区計画策定に向けて、まちづくり委員会が発足しました。
*参考・・・祇園商店街振興組合(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ祇園商店街振興組合(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【祇園祭いけばな展 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

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