生身天満宮春祭り2019/5/1

生身天満宮春祭り(春季例祭)は京都の春の風物詩です。春祭りは毎年5月1日に行われています。春祭りでは子供神輿・白塗りのお化粧を施し、華やかな衣装を身に着けた稚児行列が氏子区域を巡幸します。また春祭りでは伊勢大神楽が奉納されたり、露店が立ち並んだります。雷除けお札(御神札)・雷除けお守りが授与されます。(要確認)(詳細下記参照)

【生身天満宮春祭り2019 日程時間(要確認)】
生身天満宮春祭り2019は2019年(令和元年)5月1日(水曜日)に行われます。なお4月30日には春祭り宵宮祭が行われます。(現在確認中・要注意)

【生身天満宮春祭り アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府南丹市園部町美園町1号67番地
最寄り駅・バス停・・・園部駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線

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【生身天満宮春祭り 歴史・簡単概要】
生身天満宮春祭り(はるまつり)・春季例祭(しゅんきれいさい)は1919年(大正8年)に府社に昇格してから毎年5月1日に行うようになりました。ちなみに府社は明治維新後に「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に倣って、神社を等級化した近代社格制度(きんだいしゃかくせいど)の社格です。近代社格制度は太平洋戦争後に廃止されました。なお春祭りは雷など禍いごとないように雷除けに祈りを込めて行われます。
春祭りでは子供神輿・白塗りのお化粧を施し、華やかな衣装を身に着けた稚児行列が氏子区域を巡幸します。獅子頭を被る子役も一緒で、太鼓の音を響かせながら賑やかに練り歩きます。また春祭りでは伊勢大神楽(いせだいかぐら)が奉納されたり、露店が立ち並んだり、更にイベントも行われます。(要確認)なお春祭りでは1年に1回限定で、雷などの災いごとが起こらないよう祈りを込め、1体1体神職が組み上げた雷除けお札(御神札)・雷除けお守りが授与されます。(要確認)
例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。なお例祭は例大祭(れいたいさい)とも言われるが、例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言うそうです。
伊勢大神楽は三重県桑名市に伝わる民俗芸能です。伊勢大神楽ではかつて獅子舞をしながら伊勢神宮(いせじんぐう)の神札を配布していたそうです。

【生身天満宮 歴史・簡単概要】
生身天満宮(いきみてんまんぐう)は901年(延喜元年)に祭神・菅原道真が左遷を命ぜられた際、園部の代官・武部源蔵(たけべげんぞう)が自ら菅原道真の木像を刻み、生祠(いきほこら)を造営して祀ったのが起源と言われています。園部は菅原氏の知行所で、小麦山に菅原道真の邸宅があり、武部源蔵は8男・菅原慶能の養育を頼まれたとも言われています。903年(延喜3年)2月25日に菅原道真が太宰府で亡くなると生祠が霊廟に改められ、956年(天暦9年)には霊廟が神社に改められて祭祀が始まりました。ちなみに菅原道真没後に京都で凶変が相次いてたたりと恐れられ、947年(天暦元年)に京都北野の右近の馬場に北野天満宮が創建され、諸国の由緒ある場所にも神社を創建して祭祀を行うようにと勅諚が発せられたそうです。長禄年間(1457年~1459年)に室町幕府8代将軍・足利義政の命により、室町幕府管領・細川武蔵守が本社や末社などを再建し、社領が寄進されました。その後1653年(承応2年)に園部藩初代藩主・小出吉親(こいでよしちか)が小麦山に園部城を築城する際に現在の場所である天神山に移され、小出藩の祈願所として社領・神器・神宝が寄進されました。なお生身天満宮は菅原道真を祀っています。また生身天満宮には武部源蔵社・大神宮 (伊勢神宮)・秋葉愛宕神社・厳島神社・国定国光稲荷神社もあります。
*参考・・・生身天満宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ生身天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【生身天満宮春祭り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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