今熊野観音寺紅葉見ごろ

今熊野観音寺紅葉見ごろ

今熊野観音寺紅葉(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。今熊野観音寺は山内にカエデなどが植えられ、紅葉と赤い鳥居橋・子護大師像・ぼけ封じ観音像などの光景が素晴らしいと言われています。本堂東側の高台に建立された丹塗りの医聖堂(多宝塔)からは境内を見渡すことができます。(詳細下記参照)

【今熊野観音寺紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
今熊野観音寺紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信します。
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【今熊野観音寺紅葉・今熊野観音寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
最寄り駅・バス停・・・泉涌寺道(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から今熊野観音寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)

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【今熊野観音寺紅葉見ごろ時期・見どころ】
今熊野観音寺は紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。今熊野観音寺は山内にカエデなどが植えられ、紅葉と赤い鳥居橋・子護大師像・ぼけ封じ観音像などの光景が素晴らしいと言われています。本堂東側の高台に建立された丹塗りの医聖堂(多宝塔)からは境内を見渡すことができます。ちなみに今熊野観音寺は観光客にはあまり知られていない紅葉の穴場とも言われています。
鳥居橋は今熊野観音寺と泉涌寺を隔てる谷を流れる今熊野川(一の橋川)に架かっています。鳥居橋は泉涌寺に向かう参道から別れて今熊野観音寺に参道に繋がっています。鳥居橋の名称は熊野権現社に由来しています。
子護大師像は本堂に続く参道に建立され、ぼけ封じ観音像は大師堂前に建立されています。ぼけ封じ観音像はぼけ封じ近畿十楽観音霊場の1番札所になっています。
医聖堂は本堂東側の山上に建立された平安様式の多宝塔です。医聖堂は1981年(昭和56年)に人類がともに明るく健康に暮らせるような社会が築かれるようにとの願いで建立されました。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【今熊野観音寺 歴史・簡単概要】
今熊観音寺(いまくまのかんのんじ)・観音寺は807年(大同2年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が熊野権現の霊示を受け、自ら一尺八寸の十一面観世音菩薩像を刻んで草堂に安置したのが起源とも言われています。十一面観世音菩薩像には弘法大師・空海が熊野権現の化身である白髪の一老翁から授かった一寸八分の十一面観世音菩薩像が体内仏として納められているとも言われています。812年(弘仁3年)に弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇の勅旨により、官財を賜って諸堂を建立し、天長年間(824年~833年)に完成したとも言われています。その後左大臣・藤原緒嗣(ふじわらのおつぐ)の発願によって広大な寺地に伽藍が整備され、855年(斉衡2年)に父・緒嗣から引き継いだ藤原春津(ふじわらのはるつ)が完成させたとも言われています。永暦年間(1160年~1161年)に新熊野神社(いまくまのじんじゃ)が造営されるとその本地仏を祀る寺院とされました。応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって焼失したが、その後再建され、泉涌寺の塔頭になったとも言われています。
今熊野観音寺は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。
*参考・・・今熊野観音寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ今熊野観音寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【今熊野観音寺紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
今熊野観音寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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