今熊野観音寺紅葉見ごろ2023(時期:11月中旬~11月下旬頃)

今熊野観音寺紅葉見ごろ

今熊野観音寺紅葉見ごろ

今熊野観音寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。今熊野観音寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から下旬頃です。今熊野観音寺は山内にカエデなどが分布し、紅葉と赤い鳥居橋・子護大師像・ぼけ封じ観音像などの光景が美しいと言われています。丹塗りの医聖堂からは境内を見渡すことができます。(詳細下記参照)

【今熊野観音寺紅葉見ごろ(例年時期)・2023年予測】
今熊野観音寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の時期や見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2023年(令和5年)の紅葉の見ごろを2023年(令和5年)9月上旬頃から順次情報発信します。
京都紅葉見ごろ2023(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

【今熊野観音寺紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
最寄り駅・バス停・・・泉涌寺道(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から今熊野観音寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)

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【今熊野観音寺紅葉見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
今熊野観音寺は紅葉の名所です。今熊野観音寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ちなみに標高は約83メートルです。
今熊野観音寺では山内にカエデなどが分布し、紅葉と赤い鳥居橋・子護大師像・ぼけ封じ観音像などの光景が美しいと言われています。本堂東側の高台に建立された丹塗りの医聖堂(多宝塔)からは紅葉に彩られた境内を見渡すことができます。
今熊野観音寺は紅葉名所である泉涌寺の塔頭で、泉涌寺と一緒に紅葉狩りするのがおすすめです。ちなみに泉涌寺は京都屈指の紅葉名所である東福寺(とうふくじ)に隣接し、東福寺も紅葉狩りするのがおすすめです。

●鳥居橋は今熊野観音寺と泉涌寺を隔てる谷を流れる今熊野川(一の橋川)に架かっています。鳥居橋は泉涌寺に向かう参道から別れて今熊野観音寺に参道に繋がっています。鳥居橋の名称は熊野権現社に由来しています。
●子護大師像は本堂に続く参道に建立され、ぼけ封じ観音像は大師堂前に建立されています。ぼけ封じ観音像はぼけ封じ近畿十楽観音霊場の1番札所になっています。
●医聖堂は本堂東側の山上に建立された平安様式の多宝塔です。医聖堂は1981年(昭和56年)に人類がともに明るく健康に暮らせるような社会が築かれるようにとの願いで建立されました。

●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ(嵐山・三千院・天龍寺・・・)

【今熊野観音寺 歴史・簡単概要】
今熊観音寺は807年(大同2年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が熊野権現の霊示を受け、自ら一尺八寸の十一面観世音菩薩像を刻んで草堂に安置したのが起源とも言われています。十一面観世音菩薩像には弘法大師・空海が熊野権現の化身である白髪の一老翁から授かった一寸八分の十一面観世音菩薩像が体内仏として納められているとも言われています。812年(弘仁3年)に弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇の勅旨により、官財を賜って諸堂を建立し、天長年間(824年~833年)に完成したとも言われています。その後左大臣・藤原緒嗣の発願によって広大な寺地に伽藍が整備され、855年(斉衡2年)に父・緒嗣から引き継いだ藤原春津が完成させたとも言われています。永暦年間(1160年~1161年)に新熊野神社が造営されるとその本地仏を祀る寺院とされました。応仁の乱などで焼失したが、その後再建され、泉涌寺の塔頭になったとも言われています。
*参考・・・今熊野観音寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【今熊野観音寺紅葉見ごろ 備考】
京都紅葉名所・今熊野観音寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
★京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2023(清水寺・永観堂・東寺・・・)

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