真如堂引声阿弥陀経会2019/10/14~16

真如堂

真如堂引声阿弥陀経会(日程・時間・・・)を紹介しています。引声阿弥陀経会は毎年10月14日から16日まで行われます。引声阿弥陀経会ではお経に節を付けて長々と唱えます。なお引声阿弥陀経会は慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が五台山で生身の文殊菩薩から極楽世界八功徳池の波の音に唱和する引声阿弥陀経を伝授されたことに由来します。(詳細下記参照)

【真如堂引声阿弥陀経会2019 日程時間(要確認)】
真如堂引声阿弥陀経会2019は2019年(令和元年)10月14日(月曜日)~16日(水曜日)9:00から行われます。

【真如堂引声阿弥陀経会 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区浄土寺真如町82
最寄り駅・バス停・・・真如堂前(徒歩約8分)、錦林車庫前(徒歩約8分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から真如堂は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統、32系統、203系統
*四条烏丸からは5系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【真如堂引声阿弥陀経会 歴史・簡単概要】
真如堂引声阿弥陀経会(いんぜいあみだきょう)は838年(承和5年)第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が唐(中国)に渡った際、五台山(ごたいさん)で生身の文殊菩薩から極楽世界八功徳池の波の音に唱和する引声阿弥陀経(いんぜいあみだきょう)を伝授されたことに由来します。引声阿弥陀経会は毎年行われ、1千年以上の歴史があると言われていえます。
引声阿弥陀経会ではお経に節を付けて長々と唱えます。
慈覚大師・円仁は平安時代前期の天台僧です。円仁は794年(延暦13年)に下野に生まれ、808年(大同3年)に15歳で唐から帰国した最澄に師事して最期の14年間仕え、829年(天長6年)からは横川で隠棲して苦修練行を続け、838年(承和5年)には最後の遣唐使として唐に渡りました。その後847年(承和14年)に仏典・金剛界曼荼羅などを持って帰国し、848年(嘉祥元年)に比叡山に戻り、854年(斉衡元年)に第3代天台座主に就き、864年(貞観6年)に亡くなりました。なお円仁は入唐八家(円仁・最澄・空海・常暁・円行・恵運・円珍・宗叡)の一人です。

【真如堂 歴史・簡単概要】
真如堂(しんにょどう)・真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)は984年(永観2年)に比叡山の僧・戒算上人(かいさんしょうにん)が夢告により、比叡山・常行堂の本尊・阿弥陀如来(第3代天台座主の慈覚大師・円仁作)を第64代・円融天皇の女御で、第66代・一条天皇の生母である藤原詮子(東三条院)の女院離宮があった現在の場所に安置したのが起源と言われています。真如堂は一条天皇の勅願寺となり、不断念仏の道場として、浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)や浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)などの念仏行者や民衆から信仰されました。特に女性から深く信仰されたそうです。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火や度重なる火災によって焼失したり、足利将軍家や関白・豊臣秀吉の命によって度々移ったりしたが、1693年(元禄6年)に第113代・東山天皇の勅により、現在の場所に再建されました。
真如堂は天台宗の寺院です。
*参考・・・真如堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ真如堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【真如堂引声阿弥陀経会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
真如堂(アクセス・見どころ・・・)情報

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