祇園祭岩戸山曳き初め2021/7/13/15:00~

岩戸山曳き初め

祇園祭岩戸山曳き初め

祇園祭岩戸山曳き初め(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭岩戸山曳き初めは毎年7月13日に行われています。岩戸山曳き初めでは7月17日の山鉾巡行(前祭)に先立って、組み立てられたばかりの岩戸山を本番さながらに動かします。岩戸山曳き初めでは岩戸山を見るだけでなく、岩戸山を曳って祇園祭を体験することができます。(詳細下記参照)

●2021年4月15日、京都新聞は祇園祭の山鉾巡行が中止になったと報道しました。京都新聞ホームページ

【祇園祭岩戸山曳き初め2021 日程時間(要確認)】
祇園祭岩戸山曳き初め2021(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2021年(令和3年)7月13日(火曜日)15:00から行われます。
祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2021(7月13日)
祇園祭2021日程(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2021日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭岩戸山曳き初め・岩戸山 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区新町通高辻上る岩戸山町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ
祇園祭山鉾マップ(前祭)

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【祇園祭岩戸山曳き初め 歴史・簡単概要】
祇園祭岩戸山曳き初め(ふねほこひきぞめ)では7月17日の山鉾巡行(前祭)に先立って、組み立てられたばかりの岩戸山を本番さながらに動かします。岩戸山曳き初めでは岩戸山を見るだけでなく、一般人でも岩戸山を曳って祇園祭を体験することができます。岩戸山曳き初めでは本番さながらに祇園囃子が奏でられ、2人の音頭方による「エンヤラヤー」の掛け声とともに参加者がひき綱を曳き、岩戸山を動かします。ちなみに岩戸山曳き初めでは警察による交通規制の中、新町通を短距離だが曳いて動かします。なお7月13日には岩戸山だけでなく、放下鉾(ほうかほこ)・船鉾(ふねほこ)も曳かれます。
岩戸山曳き初めに参加する場合、1時間ほど前から並んだ方がいいかもしれません。岩戸山は放下鉾・船鉾と同時間帯に曳き初められることから曳けるチャンスは多いかもしれません。(要確認)
岩戸山は2008年(平成20年)に測定されたデータによると重さは約8.2トンでした。
祇園祭山鉾巡行(前祭)

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王を祀り、更に牛頭天王を主祭神とする八坂神社から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。970年(天禄元年)から毎年6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【岩戸山 歴史・簡単概要】
岩戸山(いわとやま)は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸(あまのいわと)を開いて現れる日本神話(古事記・日本書紀)に由来しています。天照大神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)の乱暴に怒り、岩戸に隠れて世の中は暗闇になり、困った八百万神(やそよろづのかみ)が天安河の河原に集まって大宴会を行い、岩戸を開かせました。
岩戸山は八坂神社の社宝・祇園社記から1441年(嘉吉元年)の祇園会再興以前に起源を持っていると言われています。岩戸山は室町時代の絵師・狩野永徳が描いた洛中洛外図屏風に描かれ、すでに車輪がついていたそうです。現在の岩戸山は江戸時代中期に曳山(ひきやま)に改造されたが、今でも鉾の鉾柱(ほこばしら)の代わりに屋根の上に真松(松の木)が立っています。なお岩戸山に習って、北観音山・南観音山も改造されたとも言われているそうです。
*参考・・・岩戸山(祇園祭山鉾前祭)ホームページ岩戸山(祇園祭山鉾前祭)

【祇園祭岩戸山曳き初め 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
岩戸山(ちまき販売2021・場所・・・)
祇園祭宵山2021(7/14~16・7/21~23)祇園祭山鉾巡行2021(7/17・7/24

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