岩屋神社八朔祭・御百燈献灯神事2019/9/1

岩屋神社八朔祭・御百燈献灯神事(日程・時間・・・)を紹介しています。八朔祭・御百燈献灯神事は毎年9月1日に行われています。八朔祭・御百燈献灯神事では平瓦に油を染み込ませた灯心を用いて、百の灯りを神前に献灯します。なお終了後には本殿の周囲を南から北に年齢の数だけ巡るお千度参りが行われ、罪・穢れを祓い清め、祭神の加護を頂きます。(詳細下記参照)

【岩屋神社八朔祭・御百燈献灯神事2019 日程時間(要確認)】
岩屋神社八朔祭・御百燈献灯神事2019は2019年(令和元年)9月1日(日曜日)19:00から行われます。

【岩屋神社八朔祭・御百燈献灯神事 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区大宅中小路町67
最寄り駅・バス停・・・椥辻駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*山科駅からは地下鉄東西線
地下鉄・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は椥辻駅(徒歩約20分)

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【岩屋神社八朔祭・御百燈献灯神事 歴史・簡単概要】
岩屋神社八朔祭(はっさくさい)は農家が新しく実った稲の実を供えて祝ったり、田の実から頼みに転じ、秋の豊作を願ったりしたのが起源です。また八朔祭が行われる9月1日は立春から数えて210日目で、台風が多い時期であることから百灯(もものみあかり)を捧げ、農作の無事と稲の豊作を祈願したそうです。
八朔祭・御百燈献灯神事(おひゃくとうけんとうしんじ)では暑い夏を無事過ごせたことを感謝し、家内安全・家業の発展・厄除を祈願します。また八朔祭・御百燈献灯神事では平瓦に油を染み込ませた灯心を用いて、百の灯りを神前に献灯します。なお八朔祭・御百燈献灯神事終了後には本殿の周囲を南から北に年齢の数だけ巡るお千度参りが行われ、罪・穢れを祓い清め、祭神の加護を頂きます。ちなみに高齢の方は10歳を1回と数えたりするそうです。
八朔は八月朔日の略で、旧暦の8月1日を指します。八朔の頃には農民が恩人などに初穂を贈ったことから田の実の節句とも言われたそうです。田の実から頼みに転じ、恩人などに恩を感謝する為、贈り物をするようになったそうです。

【岩屋神社 歴史・簡単概要】
岩屋神社(いわやじんじゃ)・岩屋明神は起源が明確ではありません。岩屋神社は社伝によると343年(仁徳天皇31年)に造営されたとも言われています。その後寛平年間に陽岩に天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)、陰岩に栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)、岩前小社に饒速日命(にぎはやひのみこと)を大宅氏の祖神として祀ったと言われています。治承年間に園城寺(三井寺)の僧徒が社殿を焼いたが、1262年(弘長2年)に社殿が再建されました。中世には東西上の岩屋三社とも言われ、現在東岩屋が岩屋神社、西岩屋が山科神社になっています。
*参考・・・岩屋神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ岩屋神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【岩屋神社八朔祭・御百燈献灯神事 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
八朔祭・御百燈献灯神事では献灯することができます。
岩屋神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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