神童寺ツツジ見ごろ2022(3月下旬~4月上旬頃)

神童寺ツツジ見ごろ(見頃)

神童寺ツツジ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。神童寺では山の斜面にミツバツツジが植えられ、薄赤紫色の花を咲かせます。ミツバツツジと本堂などの光景が美しいと言われています。鐘楼までの長さ約70メートルがミツバツツジの散策コースになっています。桜も植えられ、ミツバツツジと一緒に楽しめる時期があります。(詳細下記参照)

【神童寺ツツジ見ごろ(例年)・2022情報】
神童寺のミツバツツジ見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。なおツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【神童寺ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市山城町神童子不晴谷
最寄り駅・バス停・・・棚倉駅(徒歩約40分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR奈良線
路線・時刻表・運賃チェック

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【神童寺 ツツジ見ごろ(例年)・見どころ解説】
神童寺は木津川市を代表するミツバツツジ(三葉躑躅)の名所です。神童寺のミツバツツジ見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。
神童寺では山の斜面にミツバツツジが植えられ、薄赤紫色の花を咲かせます。ミツバツツジと本堂などの光景が美しいと言われています。鐘楼までの長さ約70メートルがミツバツツジの散策コースになっています。ちなみにミツバツツジは明治時代に住職らが植えたとも言われています。神童寺にはミツバツツジだけでなく、桜も植えられ、ミツバツツジと一緒に楽しめる時期があります。桜が見ごろを過ぎたことにミツバツツジが見ごろを迎えると言われています。なお神童寺ではライトアップが行われることがあります。
ミツバツツジ(三葉躑躅)はツツジ科ツツジ属の落葉低木です。ミツバツツジは関東地方・東海地方・近畿地方の太平洋側の山地や丘陵地などに分布しています。日当りがよく、やや乾燥した場所に分布しています。ミツバツツジは葉が3枚輪生することから名前の由来になっています。ちなみに葉は長さ4~7センチの菱形状広卵形で、先が短く尖っています。ミツバツツジは樹高1~3メートルで、直径30~40ミリの漏斗状で深く5裂した花を咲かせます。ミツバツツジは例年4月から5月にピンク色などの花を咲かせます。ミツバツツジは雄しべが5本で、他のミツバツツジ類がほとんど10本であることから区別しやすくなっています。
本堂は室町時代の1406年(応永13年)に興福寺・官務懐乗が再建したと言われています。本堂は桁行三間・梁間四間で、寄棟造の本瓦葺です。本堂は山岳仏教である修験道の本尊である蔵王権現像を本尊として安置しています。

【神童寺 歴史・簡単概要】
神童寺(じんどうじ)は「北吉野山神童寺縁起」によると飛鳥時代初期の596年(推古天皇4年)に第31代・用明天皇(ようめいてんのう)の第2皇子・聖徳太子(しょうとくたいし)が千手観世音菩薩像(せんじゅかんぜおんぼさつぞう)を自ら刻んで創建し、大観世音教寺(だいかんぜおんきょうじ)と称したのが起源とも言われています。飛鳥時代後期の675年(天武天皇4年)に修験道(しゅげんどう)の祖である役行者神変大菩薩(えんのぎょうじゃしんぺんだいぼさつ)・役小角(えんのおづの)が修行中に2人の神童の助力を得て、山岳仏教である修験道の本尊である蔵王権現像(ざおうごんげんぞう)を自ら刻んで本尊とし、神童寺に寺号を改めたとも言われています。蔵王権現はインドに起源を持たない日本独自の仏で、金剛蔵王は究極不滅の真理を体現し、全てのものを司る王という意味があるそうです。神童寺は修験道の道場として栄え、付近の山一帯に26坊があったとも言われ、奈良の吉野山に対して、北吉野山と号したとも言われています。その後兵火によって全山が焼失し、室町時代の1406年(応永13年)に蔵王堂とも言われる現在の本堂(重要文化財)は再建されました。1868年(明治元年)に興福寺(こうふくじ)の塔頭(たっちゅう)・一乗院(いちじょういん)から表門が移されたとも言われています。
法常寺は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・神童寺(アクセス・歴史・・・)

【神童寺ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
神童寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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