城南宮紅葉見ごろ2021(11月下旬~12月上旬頃)

城南宮紅葉見ごろ(例年)・見どころ

城南宮紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。城南宮では神苑・楽水苑の内、平安の庭・室町の庭・桃山の庭の3つのエリアにイロハモミジなど約100本の紅葉木が植えられ、紅葉と平安の庭・室町の庭・桃山の庭などの光景が美しいと言われています。楽水苑には苑路が整備され、散策しながら紅葉狩りを楽しむことができます。(詳細下記参照)

【城南宮 紅葉見ごろ(例年)・2021年の予測】
城南宮の紅葉見ごろは例年11月下旬頃から12月上旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年10月13日現在、ウェザーニュースは西日本では平年並から早いと予測しました。嵐山は11月21日頃です。
京都紅葉見ごろ2021

【城南宮紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
最寄の駅・・・竹田駅(徒歩約15分)

路線は次の通りです。
*京都駅からは近鉄京都線

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【城南宮 紅葉見ごろ(例年)・見どころ】
城南宮はあまり知られていない紅葉の名所です。城南宮の紅葉見ごろは例年11月下旬頃から12月上旬頃です。城南宮は標高約16メートルです。
城南宮では神苑・楽水苑の内、平安の庭・室町の庭・桃山の庭の3つのエリアにイロハモミジなど約100本の紅葉木が植えられ、紅葉と平安の庭・室町の庭・桃山の庭などの光景が美しいと言われています。城南宮には紅葉八景があるそうです。楽水苑には苑路が整備され、散策しながら紅葉狩りを楽しむことができます。茶席・楽水軒ではお菓子と抹茶を味わうことができます。
神苑・楽水苑は昭和の小堀遠州(大名・茶人・作庭家・書家)と讃えられた造園家・作庭家である中根金作が作庭しました。楽水苑には平安の庭・春の山・室町の庭・桃山の庭・離宮の庭・平安の庭・室町の庭・桃山の庭・離宮の庭などがあります。
平安の庭は平安時代の貴族の邸宅、寝殿造の庭をモデルとして作庭されています。平安の庭は池の中に中ノ島があり、段落ちの滝から清流が注ぎ、二筋の遣水が流れ、先に進むと苔の庭が広がっています。
室町の庭は茶道・生花・能楽などが大成された室町時代の様式で作庭された池泉回遊式庭園です。室町の庭は池の中央に不老長寿を象徴する松が植えられた蓬莱島があり、その対岸に三尊石が配され、理想の世界を象徴しています。
桃山の庭は水を用いずに海を表した枯山水様式の庭園です。桃山の庭は芝生が大海原、点在する岩が沿岸の島々を表します。桃山の庭は欧州の文化に出会い、武士が天下統一を目指した桃山時代の豪壮な気風を反映しています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期に庶民の行楽として人気になったと言われています。なお奈良時代末期成立の日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)・萬葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ

【城南宮 歴史・簡単概要】
城南宮(じょうなんぐう)は第14代・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の皇后・神功皇后(じんぐうこうごう)による三韓征伐(さんかんせいばつ)の際に船上に立てた旗とともに神功皇后・大国主神(おおくにぬしのかみ・八千戈神(やちほこのかみ))を祀った真幡寸神社(まはたきじんじゃ)が起源と言われています。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇(かんむてんのう)による平安京遷都の際に国土の安泰と都の守護を祈願し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)が併祀され、城南神(じょうなんしん)と言われるようになりました。平安時代後期に白河上皇(第72代・白河天皇(しらかわてんのう))が鳥羽離宮(とばりきゅう・城南離宮)を造営し、院政を始めたことから離宮の一部になりました。その後御所の裏鬼門を守る神となったが、室町時代中期の応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))などの兵火で荒廃し、江戸時代に復興されました。なお1876年(明治10年)に名称を真幡寸神社に改めたが、1968年(昭和43年)に名称を城南宮に戻し、真幡寸神社は境内摂社として、新たな社殿が造営されました。
*参考・・・城南宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【城南宮紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
城南宮(アクセス・見どころ・・・)情報
*京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2021

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