海住山寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

海住山寺

海住山寺

海住山寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)海住山寺の名称はインド仏教では観音の住処は南方海中の補陀洛山(ポータラカ山)とされ、海に住する山である補陀洛山になぞらえる意味があるそうです。なお海住山寺は恭仁京があった瓶原を見下ろす三上山中腹にあります。

【海住山寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府木津川市加茂町例幣海住山境外20
最寄り駅・バス停・・・海住山寺口(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR加茂駅からはコミュニティバス大畑線・加茂通学線

【海住山寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30

【海住山寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
400円

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【海住山寺 歴史・簡単概要】
海住山寺(かいじゅうせんじ)・あじさい寺は起源が明確ではありません。海住山寺は寺伝によると735年(天平7年)に第45代・聖武天皇が大仏造立平安祈願の為、奈良・東大寺の初代別当・良弁僧正(ろうべんそうじょう・りょうべんそうじょう)に命じ、十一面観音菩薩を安置し、藤尾山観音寺と称したのが起源と言われています。聖武天皇は平城京の鬼門にあたる場所に寺院を創建すれば、大仏造立が無事成就するという夢告を受けたとも言われています。その後1137年(保延3年)に全山焼失し、1208年(承元2年)に解脱上人(げだつしょうにん)・貞慶(じょうけい)が草庵を結んで中興し、名称を観音寺から補陀洛山海住山寺に改めました。1213年(建暦3年)の貞慶の没後、弟子・覚真(藤原長房・ふじわらのながふさ)が後を継ぎ、戒律を厳しくして寺観の整備しました。
海住山寺は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・海住山寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ海住山寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【海住山寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
海住山寺の見どころは国宝である五重塔です。五重塔は貞慶の一周忌の1214年(建保2年)に完成しました。

国宝・・・五重塔
重要文化財・・・文殊堂、木造十一面観音立像、木造十一面観音立像、木造四天王立像、絹本著色法華曼荼羅図、海住山寺文書

【海住山寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-76-2256

【海住山寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【海住山寺 おすすめ散策ルート】
海住山寺からのおすすめ散策ルートは祇園神社に向かうルートです。30分ほど散策すれば、祇園神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむすることができます。なお海住山寺は市街地からかなり離れ、周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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