海住山寺紅葉見ごろ(11月下旬頃)・紅葉名所

海住山寺紅葉見ごろ(紅葉見頃)

海住山寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。海住山寺にはカエデ・モミジ・センリョウなどが分布し、紅葉と高さ約17.7メートルの五重塔・文殊堂・鐘楼・東屋などの光景が美しいと言われています。なお海住山寺が建立されている海住山からは奈良時代に恭仁京が造営された瓶原の地を一望することができます。(詳細下記参照)

【海住山寺紅葉見ごろ時期・見ごろ予想】
海住山寺の紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年9月4日、ウェザーニュースは近畿の紅葉の見ごろが平野部でやや遅めになると予想しました。紅葉の見ごろは嵐山が11月24日頃、大原三千院が11月16日頃、比叡山延暦寺が11月9日頃になります。
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【海住山寺紅葉・海住山寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府木津川市加茂町例幣海住山境外20
最寄り駅・バス停・・・海住山寺口(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR加茂駅からはコミュニティバス大畑線・加茂通学線

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【海住山寺紅葉見ごろ時期・見どころ】
海住山寺は紅葉の名所です。海住山寺の紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。海住山寺にはカエデ・モミジ・センリョウ(仙蓼・千両)などが分布し、紅葉と高さ約17.7メートルの五重塔(国宝)・文殊堂(重要文化財)・鐘楼・東屋などの光景が美しいと言われています。ちなみに五重塔は奈良・室生寺(むろうじ)に建立されている高さ約16メートルの五重塔に次いで日本国内で2番目に小さい五重塔です。なお海住山寺が建立されている海住山(三上山)からは奈良時代に恭仁京(くにきょう)が造営された瓶原(みかのはら)の地を一望することができます。
五重塔は鎌倉時代前期の1214年(建保2年)に建立されました。五重塔は三間五重塔婆で、初重こもし(裳階)付です。五重塔は本瓦葺で、こもしが銅板葺です。五重塔は1962年(昭和38年)に解体修理され、もこしが復元されました。
文殊堂は鎌倉時代前期の1225年(元仁2年)に建立されたと言われています。文殊堂は中興の祖である解脱上人(げだつしょうにん)・貞慶(じょうけい)の13回忌に建立されたとも言われています。文殊堂は桁行三間・梁間二間で、寄棟造の銅板葺です。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【海住山寺 歴史・簡単概要】
海住山寺(かいじゅうせんじ)・あじさい寺は起源が明確ではありません。海住山寺は寺伝によると奈良時代の735年(天平7年)に第45代・聖武天皇が大仏造立平安祈願の為、奈良・東大寺(とうだいじ)の初代別当・良弁僧正(ろうべんそうじょう・りょうべんそうじょう)に命じ、海住山中腹に一宇を建立させて十一面観音菩薩を安置し、藤尾山観音寺と称したのが起源とも言われています。聖武天皇は奈良・平城京(へいじょうきょう)の鬼門にあたる場所に寺院を創建すれば、大仏造立が無事成就するという夢告を受けたとも言われています。ちなみに743年(天平15年)に大仏造立の詔が発せられ、紫香楽宮(しがらきのみや)で大仏の造立が開始されたが、745年(天平17年)に東大寺で大仏の造立が開始され、752年(天平勝宝4年)に開眼供養会が行われました。その後平安時代後期の1137年(保延3年)に全山が焼失し、鎌倉時代の1208年(承元2年)に法相宗の僧である解脱上人(げだつしょうにん)・貞慶(じょうけい)が草庵を結んで中興し、名称を観音寺から補陀洛山海住山寺に改めました。1213年(建暦3年)の貞慶の没後、弟子・覚真(藤原長房・ふじわらのながふさ)が後を継いで戒律を厳しくし、寺観の整備しました。1214年(建保2年)に五重塔(国宝)が建立されました。なお海住山寺は近世まで法相宗(ほっそうしゅう)の大本山である奈良・興福寺(こうふくじ)に属していたが、明治時代以降に真言宗智山派になりました。
海住山寺は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・海住山寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ海住山寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【海住山寺紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
海住山寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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