神谷太刀宮神社・神谷神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)

神谷太刀宮神社・神谷神社

神谷太刀宮神社・神谷神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)神谷太刀宮神社の祭神・丹波道主命(たんばのみちぬしのみこと)は北陸の大彦命・東海の武渟川別命・西道の吉備津彦命とともに第10代・祟神天皇の命によって丹波に派遣され、丹波河上摩須郎女をめとって五子を授かり、日葉酢媛が第11代・垂仁天皇の皇后になりました。

【神谷太刀宮神社・神谷神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京丹後市久美浜町新町
最寄り駅・バス停・・・久美浜駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮豊線

【神谷太刀宮神社・神谷神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【神谷太刀宮神社・神谷神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【神谷太刀宮神社・神谷神社 歴史・簡単概要】
神谷太刀宮神社(かみたにたちのみやじんじゃ)・神谷神社(かみたにじんじゃ)は起源が明確ではありません。神谷太刀宮神社西側にある八幡山の巨岩・磐座(いわくら)は古代の自然崇拝の跡とも言われています。神谷神社は社伝によると紀元前88年(第10代・祟神天皇10年)に第9代・開化天皇の皇孫、第12代・景行天皇の外祖父で、大彦命(おおびこのみこと)・武渟川別命(たけぬなかわわけのみこと)・吉備津彦命(きびつひこのみこと)とともに四道将軍(しどうしょうぐん)に数えられた丹波道主命(たんばのみちぬしのみこと)が出雲から八知矛神(やちほこのかみ・大国主命(おおくにぬしのみこと))を迎えて神谷の地に祀ったのが起源とも言われています。神谷太刀宮神社は丹波道主命の死後に住民が神社を創建し、丹波道主命が身に着けていた宝剣・国見の剣(くにみのつるぎ)を神霊として祀って太刀宮と称したの起源とも言われています。ちなみに国見の剣は久美浜の地名の由来になったとも言われています。神谷神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に「式内社」と記される古社です。神谷神社はかつて神谷小字明神谷に祀られていたが、中世の頃の戦乱によって社殿が破壊され、現在地の神谷太刀宮神社に合祀されたとも言われています。その後1781年(天明元年)に現在の本殿が再建されました。なお神谷太刀宮神社は主祭神に丹波道主命を祀り、八千矛神・天神玉命(あめのかみたまのみこと)・天種子命(あめのたねこのみこと)を配祀しています。また神谷太刀宮神社には寒川神社・川裾神社・恵美寿神社・稲荷神社・八幡神社などの境内摂末社も祀られています。
*参考・・・神谷太刀宮神社・神谷神社(アクセス・歴史・・・)

【神谷太刀宮神社・神谷神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
神谷太刀宮神社の見どころは八幡山にある巨岩・磐座(いわくら)とともに京都府文化財環境保全地区に指定されている境内一帯です。境内には1781年(天明元年)に再建された大社造の系統に繋がる太刀宮造の本殿や1707年(宝永4年)に建てられた石造明神鳥居などがあります。

【神谷太刀宮神社・神谷神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・不明

【神谷太刀宮神社・神谷神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【神谷太刀宮神社・神谷神社 おすすめ散策ルート】
神谷太刀宮神社からのおすすめ散策ルートは寒川神社などの境内摂末社を回るルートです。数十分で散策すると境内摂末社に行くことができます。なお神谷太刀宮神社は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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