観音峠(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

観音峠

観音峠(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。観音峠の名称は古くからこの地に観音堂が建立されていたことに由来しているそうです。観音堂は「図解園部の歴史」によると伊能忠敬(いのうただたか)の「測量日記」や清河八郎(きよかわはちろう)の「西遊草」の中に記されているそうです。

【観音峠 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都府南丹市・船井郡京丹波町
最寄り駅・バス停・・・峠北口(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*園部駅から西日本JRバス・園福線
路線・時刻表・運賃チェック

【観音峠 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【観音峠 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【観音峠 歴史・簡単概要】
観音峠(かんのんとうげ)は京都府南丹市園部町上木崎町と京都府船井郡京丹波町新水戸の境にある標高約270メートルの峠です。観音峠は三戸野峠・水戸峠とも言われています。観音峠は丹波高地(たんばこうち)の太平洋側斜面と日本海側斜面の分水嶺(ぶんすいれい)で、北側は日本海に注ぐ由良川(ゆらがわ)の支流・高屋川(たかやがわ)、南側は淀川(よどがわ)となって大阪湾に注ぐ大堰川(おおいがわ)の支流・園部川(そのべがわ)の流域になっています。観音峠では古くから山陰街道(京街道)が通じ、現在は京都府京都市下京区から山陰地方を経由し、山口県下関市に至る総延長約798.3キロの国道9号の観音トンネル(観音峠隧道)が通じています。ちなみに観音トンネルは1935年(昭和10年)に建設された全長約246メートル(片側1車線・歩道なし)のトンネルです。観音トンネルは京都縦貫自動車道が無料されると交通量が減少しているそうです。観音峠では貝原益軒(かいばらえっけん)の「西北紀行」が最も古い記録とされています。
*参考・・・観音峠(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【観音峠 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
観音峠の見どころは桜です。観音峠の頂上付近の道路両側に約70本の染井吉野(ソメイヨシノ)が植えられています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【観音峠 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-62-0050(園部文化観光協会)

【観音峠 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【観音峠 おすすめ散策ルート】
観音峠からのおすすめ散策ルートは北西側にある称安寺参道の地蔵尊・新水戸東浦地蔵尊に向かうルートです。15分ほど散策すれば、称安寺参道の地蔵尊・新水戸東浦地蔵尊に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお観音峠周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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