貴船神社桃花神事2021/3/3(日程・・・)

貴船神社桃花神事

貴船神社桃花神事(日程・時間・・・)を紹介しています。桃花神事は桃の節句・上巳の節句とも言われる毎年3月3日に行われています。桃花神事では本殿にひな人形を飾り、桃の花・辛夷(こぶし)の花・草餅を供えて神事が行われます。桃花神事では先着30名まで本殿で参列できます。(授与所で参列整理券が配布予定)(詳細下記参照)

【貴船神社桃花神事2021 日程時間(要確認)】
貴船神社桃花神事2021(●新型コロナによる実施の有無要確認)は2021年(令和3年)3月3日(水曜日)11:00から行われます。

【貴船神社桃花神事 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
最寄り駅・バス停・・・貴船(徒歩約5分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*叡山電鉄鞍馬線・貴船口駅からは33系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【貴船神社桃花神事 歴史・簡単概要】
貴船神社桃花神事(とうかしんじ)は桃の節句・上巳(じょうし)の節句とも言われる毎年3月3日に行われています。桃花神事では本殿にひな人形を飾り、桃の花・辛夷(こぶし)の花・草餅を供えて神事が行われます。桃花神事では先着30名まで本殿で参列できます。(授与所で参列整理券が配布予定)
ひな人形は人の穢れを紙人形に移して川に流していた流し雛の風習が転じて、人形を飾るようになったとも言われています。江戸時代に布製で公家の正装姿の内裏雛(だいりびな)が現れ、雛段に三人官女・五人囃子・随身(ずいじん)などとともに飾られるようになりました。
桃は中国で仙木・仙果とされ、古来から邪気を祓い、不老長寿を与えるとされました。また桃は陰陽道で魔除け・厄除けの果物と言われてます。ちなみに桃はバラ科モモ属の落葉小高木です。なお旧暦の3月3日(新暦の4月頃)は桃の花が咲く季節だったことから桃の節句とも言われています。
辛夷は春に他の木々に先駆けて花を咲かせ、春の到来を知らせます。その為辛夷は春の季語にもなっています。なお辛夷はモクレン科モクレン属の落葉広葉樹です。
草餅は3月3日の桃の節句(上巳の節句)に食べられたり、雛祭りに供えられたりします。草餅は平安時代の850年(嘉祥3年)には既に食べられていたようです。ちなみに草餅はかつてヨモギではなく、春の七草のひとつであるごぎょう(母子草・ははこぐさ)で作られていたが、室町時代中期にヨモギに代わったそうです。なお草餅は平安時代初期に中国から日本に伝わったそうです。中国では疫病除けに食べられていたそうです。
3月3日は上巳(じょうし・じょうみ)の節句で、かつては川で身を浄め、紙などで作った人形(ひとがた)で身体を撫でたり、息を吹き掛けたりして、人形に罪穢(つみけがれ)を移して、水に流すというお祓いの行事が行われていました。その後人形を川に流して、厄災を祓う流し雛(ながしびな)の風習に変わったと言われています。
貴船神社見どころ

【貴船神社 歴史・簡単概要】
貴船神社(きふねじんじゃ)は起源が明確ではありません。貴船神社は社伝によると初代・神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が黄色い船に乗って淀川・鴨川・貴船川を遡り、水神を祀ったのが起源と言われています。また貴船神社は第18代・反正天皇の時代の造営されたとも言われています。貴船神社は666年(白鳳6年)に社殿造替の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後1046年(永承元年)7月の出水によって社殿が流失し、1055年(天喜3年)に現在の本宮の場所に社殿が再建され、かつての場所は奥宮になりました。貴船神社の名称は「黄船(黄色い船)」に由来しています。なお貴船神社は歴代天皇が古来から雨を祈願する時には黒馬、雨止め(晴れ)を祈願する時には白馬を奉納していたと言われています。その後生き馬の代わりに木の板に描いた馬が奉納されるようになり、絵馬の起源になったとも言われています。
*参考・・・貴船神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ貴船神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【貴船神社桃花神事 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
貴船神社(アクセス・見どころ・・・)情報
京都3月のイベント・行事

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