祇園祭菊水鉾曳き初め2021/7/12/15:00~

菊水鉾曳き初め

祇園祭菊水鉾曳き初め

祇園祭菊水鉾曳き初め(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭菊水鉾曳き初めは毎年7月12日に行われています。菊水鉾曳き初めでは7月17日の山鉾巡行(前祭)に先立って、組み立てられたばかりの菊水鉾を本番さながらに動かします。菊水鉾曳き初めでは菊水鉾を見るだけでなく、菊水鉾を曳って祇園祭を体験することができます。(詳細下記参照)

●祇園祭2021では7月10日のお迎提灯・神輿洗式、7月13日の久世稚児社参、7月16日の宵宮神賑奉納行事・石見神楽・日和神楽、7月17日の山鉾巡行(前祭)・神幸祭、7月17日~23日の御旅所奉納囃子、7月24日の山鉾巡行(後祭)・花傘巡行・還幸祭、7月28日の神輿洗式が中止になりました。その他の諸行事も変更注意。050-5548-8686(8:00~22:00)(下記リンク参照)八坂神社ホームページ

【祇園祭菊水鉾曳き初め2021 日程時間(要確認)】
祇園祭菊水鉾曳き初め2021(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2021年(令和3年)7月12日(月曜日)15:00から行われます。
祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2021(7月12日)
祇園祭2021日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【祇園祭菊水鉾曳き初め・菊水鉾 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市中京区室町通四条上る菊水鉾町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約4分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ
祇園祭山鉾マップ(前祭)

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【祇園祭菊水鉾曳き初め 歴史・簡単概要】
祇園祭菊水鉾曳き初め(きくすいほこひきぞめ)では7月17日の山鉾巡行(前祭)に先立って、組み立てられたばかりの菊水鉾を本番さながらに動かします。菊水鉾曳き初めでは菊水鉾を見るだけでなく、一般人でも菊水鉾を曳って祇園祭を体験することができます。菊水鉾曳き初めでは本番さながらに祇園囃子が奏でられ、2人の音頭方による「エンヤラヤー」の掛け声とともに参加者がひき綱を曳き、菊水鉾を動かします。ちなみに菊水鉾曳き初めでは警察による交通規制の中、菊水鉾会所南北の室町通を短距離だが曳いて動かします。なお7月12日には菊水鉾だけでなく、函谷鉾(かんこほこ)・鶏鉾(にわとりほこ)・月鉾(つきほこ)・長刀鉾(なぎなたほこ)も曳かれます。
菊水鉾曳き初めに参加する場合、1時間以上前から並んだ方がいいかもしれません。ただ菊水鉾曳き初めは月鉾と同時間帯に行われることから一般参加者が曳くチャンスが多いかもしれません。(要確認)
菊水鉾は2008年(平成20年)に測定されたデータによると重さは約10.3トンでした。
祇園祭山鉾巡行(前祭)

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王を祀り、更に牛頭天王を主祭神とする八坂神社から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。970年(天禄元年)から毎年6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【菊水鉾 歴史・簡単概要】
菊水鉾(きくすいほこ)は室町時代末期町内に千利休の師である茶人・武野紹鴎(たけのじょうおう)の大黒庵があり、その屋敷にあった名水・菊水井(きくすいい)に由来しています。武野紹鴎は24歳の時に京に上洛し、三条西実隆(さんじょうさねたか)から古典や連歌、藤田宗理などから茶の湯を学び、菊水井を求めて大黒庵を構え、36歳の時に堺に帰るまで住したと言われています。なお武野紹鴎は四畳半の侘び茶を更に簡素化した小座敷・侘敷(わひしき)を創作しました。
菊水鉾は1864年(元治元年)の大火で焼失したが、1952年(昭和27年)に88年振りに再興され、1953年(昭和28年)には完工祭が行われました。
*参考・・・菊水鉾(祇園祭山鉾前祭)

【祇園祭菊水鉾曳き初め 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
菊水鉾(ちまき販売2021・場所・・・)
祇園祭2021日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)

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