祇園祭菊水鉾お茶席2026年7月13日~16日(したたり)

祇園祭菊水鉾お茶席(日程時間・アクセス・概要・・・)

祇園祭菊水鉾お茶席(日程・時間・・・)を紹介しています。菊水鉾お茶席は例年7月13日から16日に行われます。お茶席では甘菊(あまぎく)の露を飲んで、700歳の長寿を保ったと言われている能楽・菊慈童(きくじどう・枕慈童(まくらじどう))の舞姿を表した稚児人形に因んだ和菓子・したたりが出されるそうです。(詳細下記参照)

★祇園祭最新情報。

【祇園祭菊水鉾お茶席2026 日程時間(要確認)】

祇園祭菊水鉾お茶席2026は2026年(令和8年)7月13日(月曜日)~16日(木曜日)午後から行われます。(現在確認中・要注意)過去のタイムテーブルは下記の通りです。
7月13日(日曜日)13:00~21:00(裏千家)
7月14日(月曜日)12:00~21:00(裏千家)
7月15日(火曜日)13:00~21:00(遠州流)
7月16日(水曜日)12:00~21:00(表千家)
●祇園祭の主要行事の日程を確認できます。(下記リンク参照)
祇園祭2026日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【祇園祭菊水鉾お茶席 アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市中京区室町通四条上る菊水鉾町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約4分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
祇園祭山鉾マップ(前祭)by グーグルマップ

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【祇園祭菊水鉾お茶席 簡単概要】

祇園祭菊水鉾お茶席(きくすいほこおちゃせき)は菊水鉾の名称の由来でもある名水・菊水井(きくすいのい)あった大黒庵(だいこくあん)の主人で、千利休(せんのりきゅう)の師である茶人・武野紹鴎(たけのじょうおう)に因んで行われています。なお菊水鉾お茶席は例年7月13日から16日に行われます。
菊水鉾お茶席は表千家(おもてせんけ)・裏千家(うらせんけ)・遠州流(えんしゅうりゅう)の奉仕によって行われます。お茶席では甘菊(あまぎく)の露を飲んで、700歳の長寿を保ったと言われている能楽・菊慈童(きくじどう・枕慈童(まくらじどう))の舞姿を表した菊水鉾の稚児人形に因んだ和菓子・したたりが出されるそうです。ちなみにしたたりは黒糖を使った琥珀寒(こはくかん)です。なお菊水鉾お茶席ではお菓子をのせていたお皿は持ち帰ることもできるそうです。(要確認)

●表千家は茶道流派のひとつで、三千家のひとつです。表千家は千利休による千家流茶道の本家であり、利休が建てた茶室・不審庵(ふしんあん)を継いだ利休の孫・千宗旦(せんそうたん)の三男・江岑宗左(こうしんそうさ)に始まります。なお表千家は裏千家に対して言われています。
●裏千家は茶道流派のひとつで、三千家のひとつです。裏千家は利休の孫・千宗旦が建てた茶室・今日庵(こんにちあん)を継いだ宗旦の末っ子・仙叟宗室(せんそうそうしつ)に始まります。裏千家は茶室・今日庵が通りから見ると表千家の茶室・不審庵の裏にあることから言われるようになりました。
●遠州流は武家茶道の一派です。遠州流は茶人・古田織部の元で茶の湯を学んだ小堀遠州に始まります。遠州流は内省的な「わび」・「さび」に遠州独特の美意識を加えた「綺麗さび」が茶風です。

【菊水鉾 歴史・簡単概要】

菊水鉾は起源が明確ではありません。菊水鉾は室町時代中期の応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))前の山鉾と地名を記した「祗園社記」第15(八坂神社記録)には「菊水ほく・留水ほく(錦小路と四条間)」と記され、応仁の乱前には既に創建されていたと言われています。菊水鉾は戦国時代(室町時代末期)に町内に千利休の師である茶人・武野紹鴎の大黒庵があり、その屋敷にあった名水・菊水井に由来しています。武野紹鴎は24歳の時に京に上洛し、三条西実隆から古典や連歌、藤田宗理などから茶の湯を学び、菊水井を求めて大黒庵を構え、36歳の時に堺に帰るまで住したと言われています。武野紹鴎は四畳半の侘び茶を更に簡素化した小座敷・侘敷を創作しました。菊水鉾は幕末(江戸時代末期)の1864年(元治元年)のどんどん焼けで焼失し、1952年(昭和27年)に88年振りに再興され、仮鉾で山鉾巡行に参加し、1953年(昭和28年)に完工祭が行われ、本鉾で山鉾巡行に復帰しました。
*参考・・・菊水鉾(祇園祭山鉾前祭)

【祇園祭菊水鉾お茶席 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭2026日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)

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