松ヶ崎大黒天甲子祭(納め甲子祭)(60日に1回)

松ヶ崎大黒天

松ヶ崎大黒天甲子祭

松ヶ崎大黒天甲子祭(甲子大祭)(日程・時間・・・)を紹介しています。甲子祭は60日に1回ある大黒さまの縁日です。一年最初の縁日は初甲子祭、一年最後の縁日は納め甲子祭と言われています。甲子祭では諸願成就の祈祷が行われます。また甲子祭では大黒天のご幣が授与されます。なお甲子祭では抹茶・大黒天そばの接待も行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【松ヶ崎大黒天甲子祭 日程時間(要確認)】
松ヶ崎大黒天甲子祭は60日に1回行われています。
●納め甲子祭2019は2019年(令和元年)11月23日(土曜日)9:00~16:00に行われます。

【松ヶ崎大黒天甲子祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区松ヶ崎東町31
最寄り駅・バス停・・・松ヶ崎大黒天(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*河原町丸太町からは65系統
*北大路バスターミナルからは北8系統
*国際会館駅からは65系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【松ヶ崎大黒天甲子祭 歴史・簡単概要】
妙円寺(松ヶ崎大黒天)甲子祭(きのえねさい・甲子大祭)は60日に1回ある大黒さまの縁日です。ちなみに一年最初の縁日は初甲子祭(初甲子大祭)、一年最後の縁日は納め甲子祭(納め甲子大祭)と言われています。甲子祭では諸願成就の祈祷が行われます。また甲子祭では大黒天のご幣が授与されます。ちなみに甲子祭では前夜に「火中出現・火伏守護の大黒さま」はとも言われる大黒さまが開帳され、加持祈祷が行われます。なお甲子祭では抹茶・大黒天そばの接待も行われます。(要確認)
「火中出現・火伏守護の大黒さま」は天台宗の開祖である伝教大師・最澄が一刀三礼をもって自ら刻み、日蓮宗の宗祖・日蓮聖人が甲子年月日の開眼し、日英上人が妙円寺に祀ったと言われています。なお「火中出現・火伏守護の大黒さま」は京都の表鬼門(子丑)に祀られ、京都鬼門守護の福の神で、寿福円満・開運招福・商売繁盛のご利益があるとも言われています。
大黒天は仏教の守護神で、法華経・仏教信仰者の守護神です。また大黒天は七福神の一人で、福徳の神と言われ、五穀豊穣・出世開運・商売繁盛のご利益があるとも言われています。

【妙円寺 歴史・簡単概要】
妙円寺(みょうえんじ)・松ヶ崎大黒天(まつがさきだいこくてん)は1616年(元和2年)に本涌寺(ほんゆじ)内に建立された本覚院日英上人(にちえいしょうにん)の隠居所が起源と言われています。本涌寺は1574年(天正2年)に教蔵院日生(にっしょう)が創建し、法華宗の僧侶養成・学問所だったことから松ヶ崎檀林(まつがさきだんりん)と言われていたが、1918年(大正7年)に妙泉寺と合寺して涌泉寺(ゆうせんじ)になりました。妙円寺は隠居所を建立した際、法華経の守護神として、七福神のひとつである大黒さまを祀ったことから「松ヶ崎の大黒さん」と言われるようになりました。1969年(昭和44年)に献灯によって堂宇が焼失したが、大黒天は焼失を免れました。なお妙円寺は恵美須神社・東寺・六波羅蜜寺・赤山禅院・行願寺(革堂)・萬福寺とともに古くから福をもたらすと言われている七福神をめぐりの札所になっています。
妙円寺は日蓮宗の寺院です。
*参考・・・妙円寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ妙円寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【松ヶ崎大黒天甲子祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
加持大祭では甘酒・大黒天そばなどの接待も行われます。(要確認)
妙円寺・松ヶ崎大黒天(アクセス・見どころ・・・)情報

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