吉祥院天満宮例祭2019/10/13(日程・時間・・・)

吉祥院天満宮例祭

吉祥院天満宮例祭

吉祥院天満宮例祭(日程・時間・・・)を紹介しています。例祭は毎年10月の第2日曜日または第3日曜日に行われています。例祭では巫女よる剣の舞・鈴の舞などの巫女舞や湯立神楽(ゆだてかぐら)が奉納されたり、火焚神事が行われたりします。また吉祥天女像を祀る吉祥天女社では大般若経転読会(だいはんにゃきょうてんどくえ)も行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【吉祥院天満宮例祭2019 日程時間(要確認)】
吉祥院天満宮例祭2019は2019年(令和元年)10月13日(日曜日)10:00から行われます。なお10:00から柿御供、13:00から例祭が行われます。(現在確認中・要注意)

【吉祥院天満宮例祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市南区吉祥院政所町3
最寄り駅・バス停・・・吉祥院天満宮前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは42系統(C4乗り場)
*四条烏丸からは43系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR東海道線の場合、最寄り駅は西大路駅(徒歩約15分)

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【吉祥院天満宮例祭 歴史・簡単概要】
吉祥院天満宮例祭(れいさい)は一年間を通じて、最も重要な大祭です。例祭では五穀豊穣や無病息災などを祈願します。
例祭では神前に柿や御神酒などを供える柿御供(かきのごく)が行われます。また例祭では巫女よる剣の舞・鈴の舞などの巫女舞や湯立神楽(ゆだてかぐら)が奉納されたり、火焚神事(ひたきのしんじ)が行われたりします。なお吉祥天女像を祀る吉祥天女社では大般若経転読会(だいはんにゃきょうてんどくえ)も行われます。(要確認)
巫女舞は神社の例大祭など祝い事の席などで舞われます。なお巫女舞は天の岩戸の前で天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが起源とも言われています。
湯立神楽では大釜に湯を沸かし、清めの塩や御神酒などを入れ、大釜の中に入れた笹を勢いよく振って湯を飛ばします。飛んだ湯を浴びると無病息災などのご利益があるとも言われています。
火焚神事では本殿前に設けた護摩壇で願い事などを書いた護摩木を焚き上げ、祈願成就を願います。
大般若経転読会では大般若経600巻が転読されます。転読では経巻を傾けながらぱらぱらと落とし、経題だけを大声で読み上げます。なお大般若経には魔をも折伏させる功力があるとも言われています。
例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。なお例祭は例大祭(れいたいさい)とも言われるが、例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言うそうです。
大般若経(大般若波羅蜜多経・だいはんにゃはらみったきょう)は630年頃に三蔵法師玄奘(さんぞうほうしげんじょう)がインドから中国に持ち帰り、663年に漢訳して作り上げた経典です。大般若経は全16部(会)・600巻・字数500万字にも及びます。

【吉祥院天満宮 歴史・簡単概要】
吉祥院天満宮(きっしょういんてんまんぐう)・吉祥院の天神さんは794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都の際、菅原道真(すがわらのみちざね)の曽祖父・土師古人(はぜのふるひと)が天皇から賜って邸を構えた場所です。その後道真の祖父・菅原清公(すがわらのきよきみ)が遣唐使として唐に向かう際に嵐に遭ったが、吉祥天女の霊験によって難を逃れ、菅原家では吉祥天を信仰するようになり、自邸内を吉祥院に改めました。なお道真が左遷された大宰府で亡くなり、吉祥院に聖廟を築いたが、934年(承平4年)朱雀天皇の勅願により、怨霊鎮魂の為に社殿を築き、道真の霊を祀りました。
*参考・・・吉祥院天満宮吉祥院天満宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【吉祥院天満宮例祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
例祭ではぜんざいの接待も行われます。(要確認)
吉祥院天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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