清水寺ご利益

清水寺

清水寺のパワースポット・ご利益(御利益)には次のようなものがあります。なお清水寺は778年(宝亀9年)延鎮上人(えんちんしょうにん)・賢心(けんしん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽山に庵を結んだのが起源と言われています。

【清水寺パワースポット・ご利益以外の情報】
清水寺基本情報
清水寺歴史
清水寺見どころ
清水寺七不思議

【清水寺パワースポット・ご利益】
清水寺は「すべての人を救う」観音さまと音羽山中から途切れることなく湧く霊泉・音羽の滝により、古来から無病息災・立身出世・財福・良縁成就・子授けなどのご利益があると言われています。なお千手観音立像は清水寺の本尊で、33年に1度開扉される秘仏です。写真も公表されていません。

スポンサーリンク


【清水寺パワースポット・ご利益 音羽の滝】
音羽の滝(音羽の瀧)には学問成就・恋愛成就・延命長寿のご利益があると言われています。3本の筧(かけい)から流れ落ちる滝の内、向かって左が学問成就、中央が恋愛成就、右が延命長寿にご利益があるとされています。なお音羽の滝の飲み方はどれかひとつを選び、一口だけ飲むのが正しい飲み方です。いくつも飲むと願いが叶わなくなったり、何口も飲むとご利益が何口分の1になったりすると言われています。

【清水寺パワースポット・ご利益 ぬれて観音】
ぬれて観音は奥の院の裏側にある小池の中に祀られ、音羽の滝の水源の真上から湧き出る金色水を掛けると煩悩・罪障が洗い流されるご利益があると言われています。

【清水寺パワースポット・ご利益 子安塔】
子安塔は内部に子安観音(千手観音)を祀り、安産のご利益があると言われています。子安塔では聖武天皇・光明皇后も祈願し、孝謙天皇を無事安産で授かったとも言われています。また子安塔では常盤御前(ときわごぜん)が京都から奈良に逃れる際、今若(阿野全成)・乙若(義円)・牛若(源義経)の三兄弟の無事を祈願したとも言われています。なお子安塔は本堂と同じ1633年(寛永10年)頃に再建され、明治時代に現在の場所に移されました。子安塔は重要文化財で、高さ約15メートルの三重塔です。

【清水寺パワースポット・ご利益 梟の手水鉢】
梟の手水鉢(ふくろうのちょうずばち)は口を漱ぐと歯痛・頭痛が治まるご利益があると言われています。なお梟の手水鉢は台座には梟が彫られていることに由来します。梟は室町時代の御伽草子「鴉鷺合戦物語(あろかっせんものがたり)」に登場する梟を擬人化した「梟木工允谷朝臣法保(ふくろうもくのみつやあそんのりやす)」を意味するものではないかとも言われています。

【清水寺パワースポット・ご利益 首ふり地蔵さん】
清水寺の塔頭・善光寺堂の首ふり地蔵さんは首を360度回転させることができ、首を願いのある方向に向け、恋愛成就・金運・商売繁盛などを願うとご利益があると言われています。なお善光寺堂は地蔵菩薩を本尊とする地蔵院が起源です。その後明治時代に清水寺・奥の院にあった善光寺如来堂を合寺し、名称を善光寺堂に改めました。

【清水寺パワースポット・ご利益 備考】
京都パワースポット京都パワースポットランキング

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 三十三間堂通し矢

    2019年1月のイベント

    京都市内などで2019年1月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 八坂神社節分祭
    京都節分祭・豆まき情報を紹介しています。節分祭・豆まきは毎年節分(立春の前日)(節分の日)を中心に行…
  2. 弘法市
    弘法市(初弘法・終い弘法)は京都の風物詩です。弘法市は弘法大師・空海の月命日(ご縁日)である毎月21…
  3. 天神市
    天神市(初天神・終い天神)は京都の風物詩です。天神市は北野天満宮の祭神・菅原道真の誕生日が845年(…
  4. 吉田神社節分祭
    吉田神社節分祭2019は京都の初春の風物詩です。節分祭は毎年節分(立春の前日)とその前日・後日に行わ…
  5. 八坂神社節分祭
    八坂神社節分祭2019は京都の初春の風物詩です。節分祭は毎年節分(立春の前日)とその前日に行われてい…

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
    錦市場アクセスでは四条通が目印です。錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行…
  2. 竹林の道
    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側の清凉寺(嵯峨…
  3. 嵐山
    嵐山アクセスでは京都駅からJR嵯峨野線(JR山陰本線)を利用して嵯峨嵐山駅で降りるのが一般的です。ち…
ページ上部へ戻る