阿弥陀寺紅葉見ごろ2021(11月中旬~下旬頃)

阿弥陀寺紅葉見ごろ(例年)・見どころ

阿弥陀寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。阿弥陀寺では京都市の天然記念物に指定されている古知谷のカエデや約300本のカエデが分布し、紅葉と本堂・山門・参道などの光景が美しいと言われています。古知谷のカエデは樹齢800年以上のタカオカエデ(イロハモミジ)です。(詳細下記参照)

【阿弥陀寺 紅葉見ごろ(例年)・2021年の予想】
阿弥陀寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年10月13日現在、ウェザーニュースは西日本では平年並から早いと予測しました。嵐山は11月21日頃です。
京都紅葉見ごろ2021

【阿弥陀寺紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区大原古知谷町83
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約40分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から阿弥陀寺は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【阿弥陀寺 紅葉見ごろ(例年)・見どころ】
阿弥陀寺はあまり知られていない紅葉の名所とも言われています。阿弥陀寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ちなみに標高は約367メートルです。
阿弥陀寺では京都市の天然記念物に指定されている古知谷のカエデ(こちだにのかえで)や約300本のカエデが分布し、紅葉と本堂・山門・参道などの光景が美しいと言われています。ちなみに山門から本堂までは徒歩で20分ほど掛かります。古知谷のカエデは1609年(慶長14年)の阿弥陀寺創建以前から大木だったとも言われる樹齢800年以上のタカオカエデ(イロハモミジ)で、樹高約19.2メートル・胸高幹周約3.7メートルです。古知谷のカエデは古知谷の中で最大で、最古の個体とも言われています。
古知谷のカエデは幹に多数の支根がからみつく異様な樹形です。古知谷のカエデはタカオカエデの中で希に見られる巨樹と言われています。古知谷のカエデは白蛇が棲んでいるとの伝承が残されています。古知谷のカエデは京都の自然200選にも選ばれています。なお古知谷のカエデの周囲にはリョウメンシダ・ヤマアジサイも分布しています。
本堂は1801年(享和元年)に建立されたと言われています。本堂には平安時代後期から鎌倉時代前期に造仏された本尊・阿弥陀如来坐像(重要文化財)を安置しています。また本堂正面の宮殿内に木喰上人弾誓の植髪像が安置されています。
山門は実業家・山口玄洞の寄進によって建立されたと言われています。山門は下層が白漆喰塗りの中国風の楼門です。門前の石柱には「弾誓仏一流本山」と記されています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期に庶民の行楽として人気になったと言われています。なお奈良時代末期成立の日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ

【阿弥陀寺 歴史・簡単概要】
阿弥陀寺(あみだじ)は江戸時代初期の1609年(慶長14年)に浄土宗(じょうどしゅう)の僧・木喰上人弾誓(もくじきしょうにんたんぜい)が如法(にょほう)念仏道場として創建したのが起源です。木喰上人弾誓は自ら刻んで自らの髪を植えたとも言われている植髪(うえがみ)像が本堂に本尊として安置され、安産のご利益があるとも言われています。その後1613年(慶長18年)に木喰上人弾誓が即身仏(そくしんぶつ)になり、江戸時代中期の享保年間(1716年~1736年)には木喰上人弾誓を慕った念仏行者・澄禅上人(ちょうぜんしょうにん)が参禅して即身入定(にゅうじょう)したとも言われています。なお弾誓上人は9歳で出家し、諸国を行脚しながら修行したと言われています。
阿弥陀寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・阿弥陀寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【阿弥陀寺紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
阿弥陀寺(アクセス・見どころ・・・)情報
*京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2021

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