虚空蔵堂十三詣り2022/4/13(日程・・・)

虚空蔵堂十三詣り

虚空蔵堂十三詣り(日程・時間・・・)を紹介しています。十三詣りは例年4月13日に行われています。十三詣りは13歳になる子どもが大人になる為に虚空蔵菩薩から智慧(智恵)を授かる習慣です。十三詣りでは1年に一度だけ4月13日の縁日に虚空蔵堂を開帳し、十三詣りの祈願を行います。(詳細下記参照)

【虚空蔵堂十三詣り2022 日程時間(要確認)】
虚空蔵堂十三詣り2022(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2022年(令和4年)4月13日(水曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)

【虚空蔵堂十三詣り アクセス・マップ】
場所・・・京都府京田辺市大住虚空蔵谷57-1
最寄り駅・バス停・・・虚空蔵谷(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR学研都市線松井山手駅から京阪バス
路線・時刻表・運賃チェック

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【虚空蔵堂十三詣り 歴史・簡単概要】
虚空蔵堂十三詣り(じゅうさんまいり)・十三参りは例年4月13日に行われています。十三詣りは13歳になる子どもが大人になる為に虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)から智慧(ちえ・智恵)を授かる習慣です。十三詣りは関西地方で七五三と並び、子どもの通過儀礼になっています。なお虚空蔵堂が祀られている京田辺市大住は京都府南部に位置し、京都・大阪・奈良のちょうど中心地点にあることから京都・大阪・奈良から虚空蔵堂に智慧を授かり多くの方が訪れています。
十三詣りでは1年に一度だけ4月13日の縁日に虚空蔵堂を開帳し、十三詣りの祈願を行います。ちなみに4月13日以外は両讃寺で祈願を随時行っています。(要予約)両讃寺の十三詣りでは子どもが自ら考えて選んだ「一文字」を奉納し、両讃寺の住職が揮毫(きごう)し、虚空蔵菩薩前で祈願して、その後子どもに郵送されます。
虚空蔵菩薩には知恵蔵長・学業成就のご利益があると言われています。真言宗(しんごんしゅう)の開祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)も四国での修行時代に求聞持法(ぐもんじほう)を行って、虚空蔵菩薩から智恵を授かったと言われています。虚空蔵堂に安置されている虚空蔵菩薩像は木彫の小像で、秘仏とされています。虚空蔵菩薩像は伝承によると京都嵐山に建立されている虚空蔵法輪寺(こくうぞうほうりんじ)に安置されている虚空蔵菩薩像の原像とも言われています。なお虚空蔵法輪寺では春と秋に十三まいりが行われています。
数えの十三歳はかつて男子が元服を行う時期、女子が初めて迎える厄年でした。

【虚空蔵堂 歴史・簡単概要】
虚空蔵堂(こくうぞうどう)は京都府京田辺市大住虚空蔵谷にあります。虚空蔵堂は鎌倉時代前期の1221年(承久3年)に当時の領主・大住家友が虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)像を祀り、法輪山葛井寺(ほうりんざんかづのいでら)と言われたのが起源とも言われています。その後室町時代に兵火によって焼失しました。ただ虚空蔵菩薩像は難を逃れ、その後再興され、月読神社(つきよみじんじゃ)の社僧が管理していました。明治時代以降に両讃寺(りょうさんじ)が管理するようになり、両讃寺の住職が代々法要・祈願を行っています。
両讃寺は鎌倉時代に大住家友が篤く信仰し、戦国時代に兵火によって途絶えた阿弥陀堂・釈迦堂に祀られていた阿弥陀三尊(あみださんぞん)・釈迦三尊(しゃかさんぞん)を地元の郷士であった橋本甚太夫(はじもとじんだゆう)・刀根源太夫(とねげんだゆう)が寺院を建立して祀ったのが起源です。江戸時代前期の慶長年間(1596年~1615年)に願故上人を住職(住持)として迎え、發迎山(はっこうざん)両讃寺と号するようになりました。両讃寺の寺号には阿弥陀如来・釈迦如来の両方の教えを伝え、両方を讃歎(さんだん)する寺という意味があります。
両讃寺は知恩院を総本山とする浄土宗の寺院です。
*参考・・・虚空蔵堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【虚空蔵堂十三詣り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
虚空蔵堂(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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