小町公園(アクセス・マップ・見どころ・・・)

小町公園

小町公園(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。小町公園ゆかりの小野小町は妙性寺(みょうしょうじ)所蔵の「妙性寺縁起」によると天橋立に向かう途中に猛烈な腹痛に襲われ、「九重の 花の都に 住みわせで はかなや我は 三重にかくるる」という辞世の和歌を残し、五十河村で亡くなったと言われています。

【小町公園 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京丹後市大宮町五十河(いかが)
最寄り駅・バス停・・・小町公園(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮豊線・京丹後大宮駅から丹後海陸交通バス
路線・時刻表・運賃チェック

【小町公園 拝観時間・時間(要確認)】
10:00~16:30
毎週水曜日は休園です。

【小町公園 拝観料金・料金(要確認)】
大人200円、小人100円

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【小町公園 歴史・簡単概要】
小町公園(こまちこうえん)は京丹後市弥栄町須川から京丹後市大宮町三重に至る京都府道655号味土野大宮線(きょうとふどう655ごうみどのおおみやせん)西側に整備された公園です。小町公園の名称は五十河村で亡くなったとも言われる六歌仙・小野小町(おののこまち)に由来しています。曹洞宗(そうとうしゅう)の小野山妙性寺(みょうしょうじ)所蔵の「妙性寺縁起」によると小野小町は京の都から天橋立(あまのはしだて)に向かったが、福知山で五十日村の上田甚兵衛と道連れになりました。小野小町は旅の疲れから上田甚兵衛の家に厄介になり、その時に火災が多い五十日村について訪ねられ、「日」は「火」に通じることから「河」に改めるようにと提案し、「五十日」を「五十河」に改めると火災がなくなり、更に難産もなくなったと言われています。その後再び天橋立に向かったが、途中で猛烈な腹痛に襲われ、上田甚兵衛に背負われて五十河村に戻ったが、霊薬の効き目もなく亡くなり、小町公園東側には小野小町墓(小町塚)が残されています。小町公園には平安時代に貴族の邸宅であった寝殿造りをイメージした建築面積約430平方メートルの小町の舎(やかた)・庭園・古今の園・展望台・イベントゾーン・ステージなどがあります。小町の舎には展示室・ほぼ等身大の黄金の小町のブロンズ像があります。小町公園近くには茅葺き屋根のそば処歌仙(日曜日のみ営業)などもあります。なお小野小町は乙姫・羽衣天女・静御前・細川ガラシャ・間人皇后・安寿姫とともに京丹後七姫に数えられています。ちなみに小野小町はクレオパトラ・楊貴妃(ようきひ)とともに「世界三大美人」にも数えられています。
*参考・・・小町公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【小町公園 見どころ・文化財】
小町公園の見どころはほぼ等身大の黄金の小町のブロンズ像です。また紅葉も見どころです。

*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【小町公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0772-64-5533(小町公園小町の舎)

【小町公園 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【小町公園 おすすめ散策ルート】
小町公園からのおすすめ散策ルートは北東にある妙性寺を散策することです。15分ほど散策すると妙性寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお小町公園周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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