金剛輪寺

金剛輪寺

金剛輪寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)金剛輪寺はいずれも天台宗の寺院で、606年(推古14年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子が創建したとも言われている百済寺(ひゃくさいじ)・平安時代初期に三修上人(さんしゅうしょうにん)が創建したとも言われている西明寺(さいみょうじ)とともに湖東三山(ことうさんざん)と言われています。

【金剛輪寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR稲枝駅・近江鉄道愛知川駅・近江鉄道豊郷駅から愛のりタクシーあいしょう

*JR河瀬駅からシャトルバス運行(紅葉シーズン)

【金剛輪寺 拝観時間・時間(要確認)】
8:30~17:00

【金剛輪寺 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人600円、中学生300円、小学生200円

団体(30名以上)
大人550円、中学生250円、小学生200円

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【金剛輪寺 歴史・簡単概要】
金剛輪寺(こんごうりんじ)・松尾寺は起源が明確ではありません。金剛輪寺は741年(天平13年)に僧・行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が第45代・聖武天皇の勅願によって創建したとも言われています。行基は一刀三礼で観音さまを刻んでいたところ木肌から一筋の血が流れ落ちたことから粗彫りのまま本尊としてお祀り、生身(なまみ)の観音とも言われるようになりました。その後平安時代初期の嘉承年間(848年~851年)に第3代天台座主で、中興の祖である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)によって再興され、天台密教の道場で延暦寺の末寺になりました。鎌倉時代に近江守護職・佐々木頼綱が元寇の役(蒙古襲来)の戦勝記念として本堂を建立しました。その後織田信長による比叡山焼き討ちによって被害を受けたが、本堂・三重塔などは焼失を免れました。なお金剛輪寺は本尊・聖観世音菩薩(秘仏)を安置しています。
金剛輪寺は天台宗の寺院です。
*参考・・・金剛輪寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ金剛輪寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【金剛輪寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
金剛輪寺の見どころは紅葉です。金剛輪寺は紅葉の名所とされ、例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。ちなみに金剛輪寺など湖東三山は日本紅葉の名所100選に選ばれています。なお国宝で、南北朝時代に建立されたとも言われている本堂も見どころです。ちなみに本堂の須弥壇の金具には鎌倉時代のg1288年(弘安11年)の銘が残されているそうです。

国宝・・・本堂
重要文化財・・・二天門、三重塔、木造阿弥陀如来坐像、木造阿弥陀如来坐像、木造十一面観音立像、木造不動明王立像・毘沙門天立像、木造四天王立像、木造慈恵大師坐像、木造慈恵大師坐像、木造阿弥陀如来坐像、木造不動明王二童子像、木造大黒天半跏像など

【金剛輪寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0749-37-3211

【金剛輪寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【金剛輪寺 おすすめ散策ルート】
金剛輪寺からのおすすめ散策ルートは西の西光寺を散策するルートです。10分ほど散策すれば、西光寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお金剛輪寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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