金台寺(アクセス・見どころ・・・)妙心寺

金台寺

金台寺

金台寺(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。 (2014年末から未更新の場合あり)金台寺の本尊・釈迦牟尼仏の右には菅原道真(すがわらのみちざね)作と言われている十一面観音が北野天満宮から移されて祀られています。なお菅原道真は901年(延喜元年)に藤原時平の告げ口により、太宰府に左遷されて太宰府で亡くなりました。

【金台寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区等持院西町64
最寄り駅・バス停・・・等持院南町(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から金台寺は26系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは26系統
*四条河原町からは10系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅(徒歩約3分)

【金台寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【金台寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
通常非公開

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【金台寺 歴史・簡単概要】
金台寺(こんたいじ)・金臺寺は平安時代中期に寛平法皇(第59代・宇多天皇)の孫で、敦固親王(あつかたしんのう)の第3王子であった真言宗の僧・寛忠(かんちゅう・池上僧都(いけがみのそうず))が真言宗泉涌寺派の総本山・泉涌寺(せんにゅうじ)の末寺として創建したと言われています。寛忠は906年(延喜6年)に生まれ、祖父・寛平法皇のもとで出家し、淳祐(じゅんゆう)・寛空(かんくう)から灌頂(かんじょう)を受け、真言密教広沢流の法を嗣ぎ、権少僧都(ごんのしょうそうづ)・東寺長者(とうじちょうじゃ)などを歴任しました。その後北山に移され、安土桃山時代(戦国時代)の1576年(天正4年)に第106代・正親町天皇から再興の綸旨が下されました。江戸時代初期の1607年(慶長12年)に妙心寺131世・輝獄宗暾(きがくそうとん)が国泰寺(こくたいじ)と寺号を改め、1637年(寛永14年)に鳳台院(ほうだいいん)と更に改められ、臨済宗妙心寺派の大本山・妙心寺(みょうしんじ)の境外塔頭(けいがいたっちゅう)になりました。なお1876年(明治9年)に金台寺に寺号が改められました。
金台寺は臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺の塔頭です。
*参考・・・妙心寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【金台寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
金台寺の見どころは十一面観音です。十一面観音は廃仏棄釈により、北野天満宮から移されました。

【金台寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-462-4831

【金台寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
妙心寺(アクセス・見どころ・・・)情報
妙心寺見どころ

【金台寺 おすすめ散策ルート】
金台寺からのおすすめ散策ルートは東にある平野神社を経由し、北野天満宮に向かうルートです。30分ほど散策すれば、菅原道真を祀る北野天満宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。北野天満宮の近くには花街である上七軒があり、そちらも一緒に散策するのもいいかもしれません。なお金台寺の北西には世界遺産である龍安寺があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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