金刀比羅神社春季大祭2022/4/9・10(日程・・・)

金刀比羅神社春季大祭

金刀比羅神社春季大祭(日程・時間・・・)を紹介しています。春季大祭では本殿で五穀の豊穣・殖産業の振興・漁業の海上安全・大漁満足・除災開運を祈願します。4月9日の宵祭りには境内に多数の露店が建ち並びます。なお4月9日・4月10日の両日とも春季大祭奉賛会による宝籤が催されます。(時間要確認)(詳細下記参照)

【金刀比羅神社春季大祭2022 日程時間(要確認)】
金刀比羅神社春季大祭2022(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2022年(令和4年)4月9日(日曜日)・10日(日曜日)に行われます。10日11:00から大祭が行われます。(現在確認中・要注意)

【金刀比羅神社春季大祭 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京丹後市峰山町泉1165-2
最寄り駅・バス停・・・峰山駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮豊線
*京都丹後鉄道宮豊線・峰山駅から丹後海陸交通バスの場合、金刀比羅神社前
路線・時刻表・運賃チェック

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【金刀比羅神社春季大祭 歴史・簡単概要】
金刀比羅神社春季大祭(しゅんきたいさい)例年4月10日に行われています。前日の4月9日には宵祭りが行われています。
春季大祭では本殿で五穀の豊穣・殖産業の振興・漁業の海上安全・大漁満足・除災開運を祈願します。春季大祭は京丹後の春を象徴する祭りとして、峰山町内をはじめ京丹後市内外の参詣者が訪れます。ちなみに1957年(昭和32年)には約3万人の人出があっったそうです。4月9日の宵祭りには境内に多数の露店が建ち並びます。なお4月9日・4月10日の両日とも春季大祭奉賛会による宝籤(たからくじ)が催されます。(時間要確認)宝籤は災難除開運守札を購入すると宝籤を1回引くことができます。宝籤は空籤無しで、純金小判・御神酒・御鏡餅・自転車・家電製品・寄贈賞品などの豪華景品などが当たります。
本殿は1811年(文化8年)頃に丹後国峰山藩第7代藩主・京極高備の命によって建立されたと言われています。本殿は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀っています。大物主大神には家内安全・商売繁昌・交通安全・開運厄除・大漁満足・海上安全・学業成就・夫婦和合・病気平癒・安産・人事百般などのご利益があるとも言われています。
大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言います。例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。なお例祭は例大祭(れいたいさい)とも言われます。

【金刀比羅神社 歴史・簡単概要】
金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)は江戸時代後期の1811年(文化8年)に丹後国峰山藩第7代藩主・京極高備(きょうごくたかまさ)が香川讃岐・金刀比羅宮(ことひらぐう)から分霊を勧請し、社殿を造営したのが起源です。峰山藩主・京極家は代々ゆかりの香川讃岐・金毘羅権現(こんぴらごんげん)を深く信仰し、峰山に金毘羅社を勧請したいと念願し、丸亀・多度津(たどつ)の京極家のあっせんで金毘羅宮と交渉していたそうです。京極家では一国一社の先例を廃して分霊を勧請したそうです。その後地元で篤く崇敬されて京丹後を代表する神社になり、京阪神から参詣者が訪れるようになったそうです。1911年(明治44年)に百年祭、1961年(昭和36年)に当地戦後最大の催しとも言われる百五十年祭、2011年(平成23年)には鎮坐二百年が行われたそうです。なお金刀比羅神社は大物主大神(おおものぬしのかみ)を祀り、家内安全・商売繁昌・交通安全・開運厄除・大漁満足・海上安全などご利益があるとも言われています。また金刀比羅神社には八坂社・佐々木社・猿田彦社・木島社・稲荷社・粟島社などもあります。
*参考・・・金刀比羅神社(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【金刀比羅神社春季大祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
金刀比羅神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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