言社(アクセス・見どころ・概要・・・)・下鴨神社

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言社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)言社には一言社(東社)大国魂神・一言社(西社)顕国魂神・二言社(北社)大国主神・二言社(南社)大物主神・三言社(北社)志固男神・三言社(中社)大己貴神・三言社(南社)八千矛神があり、7つの社に分かれています。

【言社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄り駅・バス停・・・下鴨神社前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、205系統
*河原町丸太町からは4系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約10分)

【言社 拝観時間・時間(要確認)】
6:00~17:00(季節によって変動あり)

【言社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【言社 歴史・簡単概要】
言社(ことしゃ)・大国さまは起源が明確ではありません。言社は日本最古の歴史書「古事記(こじき)」の因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)に登場する大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀っています。大国主命は7つの名前と7つの働きを持ち、言社にはその名前ごとに7つの社があり、十二支の守護神になっています。十二支の守護神は次の通りです。
巳・未歳の守護神は一言社(東社)大国魂神(おおくにたまのかみ)
午歳の守護神は一言社(西社)顕国魂神(うつしくにたまのかみ)
子歳の守護神は二言社(北社)大国主神(おおくにぬしのかみ)
丑・亥歳の守護神は二言社(南社)大物主神(おおものぬしのかみ)
卯・酉歳の守護神は三言社(北社)志固男神(しこおのかみ)
寅・戌歳の守護神は三言社(中社)大己貴神(おおあなむちのかみ)
辰・申歳の守護神は三言社(南社)八千矛神(やちほこのかみ)
言社は下鴨神社(賀茂御祖神社)の末社です。
*参考・・・下鴨神社(言社)

【下鴨神社 歴史・簡単概要】
下鴨神社(しもがもじんじゃ)・賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は起源が明確ではありません。下鴨神社は社伝によると初代・神武天皇の時代(紀元前660年~紀元前582年)に比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に祭神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源とも言われています。また下鴨神社は紀元前90年(崇神天皇7年)に瑞垣(みずかき)の修造の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)に欽明天皇が勅使を派遣して葵祭(賀茂祭)が始まり、678年(天武天皇7年)に社殿が造営され、天平年間(729年~749年)には上賀茂神社から分置されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の神になり、桓武天皇が初めて行幸しました。その後807年(大同2年)に神階・正一位に叙され、葵祭が天皇の勅使が派遣されて行われる勅祭になり、810年(大同5年)には葵祭に奉仕する賀茂斎院(かもさいいん)が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕えました。なお下鴨神社は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
下鴨神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・下鴨神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ下鴨神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【言社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
言社の見どころは7つの社です。自分の干支の守護神に祈願するのもいいかもしれません。

重要文化財・・・社殿

【言社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-0010

【言社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
下鴨神社(アクセス・見どころ・・・)情報下鴨神社見どころ下鴨神社見所ランキング

【言社 おすすめ散策ルート】
言社からのおすすめ散策ルートは下鴨神社(賀茂御祖神社)・府立植物園を経由し、上賀茂神社(賀茂別雷神社)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、いずれも世界遺産である下鴨神社・上賀茂神社を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお言社周辺には原生林が広がった糺の森があり、糺の森を散策してから上賀茂神社に向かうのもいいかもしれません。

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